10月13日に日比谷で開催された

「さようなら原発集会in日比谷」に参加した後、帰宅して

夕刊を見たらこんな記事があった。


(10・13東京新聞・夕刊 社会面)
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この記事で僕が気になったのは赤ラインを引いた部分である。

「動物愛護団体が立ち入り許可を取り、放置された犬や猫のため

ペットフードをあちこちの民家に投げ入れる場面を目撃した署員もいる。

今野副署長は善意に基づいた行動なのだろうから摘発はできないが、

モラルはどこに行ったのか、と嘆く。」以下記事を見て下さい。

ところで、僕の知人の中には飯舘村の避難区域に入られ

ペットの給餌活動やTNR活動

を昨年の4月ころから続けておられる人たちがいる。

この方たちとはブログだけではなく反原発集会などで行動を共に

させて頂いている。


(10・13写真撮影:弓場)
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彼らは画像を見ただけでも分かるがペットたちに、

深い愛情を持って接している。

新聞記事に書いてあるような、ペットフードを投げ散らかすような

ことはやってはいない。

そして、普通車では入れないところもあるのでと

軽自動車で通うと言われている。

この活動は並大抵のことではできない。


ところで、環境省と福島県はペットたちの保護費に一億七千万円を

支出していることなっている。

また、福島県においては殺処理は行わないと、

「動物救護本部」のホームページに記載してある。

が・・・この一億七千万円の支出内容も仔細が分からない・・。

そして、下の<お知らせ>の文章を読んでみると「飼い主不明または所有権放棄

された犬及び猫・・」云々とあるが、長期間、飼い主が見つからなかった

場合どうなるのだろうか・・


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殺処分は昔は木刀やバットで殴り殺したそうだ・・。

今はガス室に入れ安楽死させるというが、これは決して安楽死ではない。

悲鳴を上げて苦しみながら死ぬという。


ペットも家族の一員ではないのか

天寿を真っ当させてやるのがあたりまえではないのか。

原発事故により犠牲となり、また、殺処分される運命を辿らせる

人間の行為は断じて許されるべきことではない!


ところで、「さようなら原発集会in日比谷」で

鎌田慧さんの発言を収録させてもらったので良かったらご覧下さい。


(撮影:弓場)