このところあることで使う資料を作成しているため
ブログ更新ができません。
今日はその一部を公表するとともに、水の湧出に関しては今だに公表されていないので
今、一度、「柏崎刈羽原発」がいかに危険な原発であるか皆さんで考え
ていただきたいと思います。尚、現在は前田建設による施工で新しい洞道が
出来て僕が作業に関わった概設の洞道は埋められているかも知れない。
この原発は東洋大の渡辺満久さんらが調査,解析され
原発敷地内近くで、活断層に押されて地盤が曲がる活褶曲(しゅうきょく)が、
動いたとみられる隆起が確認されています。
地震のたびにずれるのが断層、地震のたびに曲がる動きをするのが褶曲で、
周辺や地下で活断層が動き、その影響で地表で曲がる動きをすることがあるとされています。
僕は中越沖地震後この柏崎刈羽原発で働いていました。
そして、昨年の5月に東京新聞に下のことを基本においた記事を投稿しました。
東京新聞に掲載された僕の記事は少し編集されこのように記事にされました。
何ヶ月か前の東電記者会見で東電の松本氏はコンクリートのクラック(ひび割れ)
について、「コンクリートのひび割れは打設時から時間を置くとコンクリート自体の
収縮が始まり表面上にできるクラックは問題ありません。」
確かこのように言ったと思う。
これは、その通りだが、僕が見たクラックは水が湧出していたことなどから
明らかに違いこれは、紛れもなく中越沖地震により生じたひび割れである。
且つ、その場所には原子炉に送る冷却水の配管も敷設されていたことも重要である。
そして、僕が見た感じでは洞道そのものが浮き上がっていたように思う。
(中越沖地震後の敷地内道路表面)
もう少し資料を集め後日もう一度記事にしたいと思う。
(付録:真殿坂断層図)
(東電資料:中越沖地震の震源粋)
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今、一度、「柏崎刈羽原発」がいかに危険な原発であるか皆さんで考え
ていただきたいと思います。尚、現在は前田建設による施工で新しい洞道が
出来て僕が作業に関わった概設の洞道は埋められているかも知れない。
この原発は東洋大の渡辺満久さんらが調査,解析され
原発敷地内近くで、活断層に押されて地盤が曲がる活褶曲(しゅうきょく)が、
動いたとみられる隆起が確認されています。
地震のたびにずれるのが断層、地震のたびに曲がる動きをするのが褶曲で、
周辺や地下で活断層が動き、その影響で地表で曲がる動きをすることがあるとされています。
僕は中越沖地震後この柏崎刈羽原発で働いていました。
そして、昨年の5月に東京新聞に下のことを基本においた記事を投稿しました。
東京新聞に掲載された僕の記事は少し編集されこのように記事にされました。
何ヶ月か前の東電記者会見で東電の松本氏はコンクリートのクラック(ひび割れ)
について、「コンクリートのひび割れは打設時から時間を置くとコンクリート自体の
収縮が始まり表面上にできるクラックは問題ありません。」
確かこのように言ったと思う。
これは、その通りだが、僕が見たクラックは水が湧出していたことなどから
明らかに違いこれは、紛れもなく中越沖地震により生じたひび割れである。
且つ、その場所には原子炉に送る冷却水の配管も敷設されていたことも重要である。
そして、僕が見た感じでは洞道そのものが浮き上がっていたように思う。
(中越沖地震後の敷地内道路表面)
もう少し資料を集め後日もう一度記事にしたいと思う。
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