原発を推進したがる輩はこう言った疑問を投げかけるのが多い。

確かに一概には言えない。


僕は来月、原発の危険を訴えて、あるところで話しをさせて頂くことが決まった。

これで、2回目になる。

前回は働いたこともある柏崎刈羽原発のことを作業員(労働者)の立場から話しをさせてもらった。

僕は原子力のことなど勉強しているわけではない。

でも、原発は危ないよ・・

ということを一般の人たちよりも少しは詳しいかなと思う。

昨年の5月にそのことをある程度書いて東京新聞に投稿した。

少し、編集されてその記事は発言の欄に載った。

掲載してもらえるとは思っていなかったので、まぁちょっと驚いた。

謝礼として図書券が送られてきた。

さて、昨年から全国の原発は大飯の3、4号機を除いて停止しているわけだが、

その代わり火力発電に大きく依存している。

燃料の原油や天然ガスは海外からの輸入に頼っているわけだけれども

原発を推進する人たちの多くは原油や液化ガスなどの輸入が途絶えたらどうするのか!?

と、言った問題を提起する人が多い

確かに現在それら燃料の輸入量は昨年からうなぎのぼりである。

それが、いきなり途絶えたら大変なことになるかも知れない。

しかし、この問題を提起する前に考えてみなければならない事がある。

それは、ふくいちのような原発事故がいつ起こるかも知れないということだ。

これはストレステストのような推論では駄目だということだ。

例えば柏崎刈羽だが、危険な断層もたくさんあり地震が活性化している

日本ではいつなんどき、ふくいちのような事故(事件)が起こるやも知れないのだ。

仮にこの原発で事故(事件)が起こったら、撒き散らされる放射性物質は偏西風の

割合でその多くが内陸部に集中する。その量は、ふくいちの500倍と言われている。

これらの議論を無視して経済の観点から燃料話しを進める人が多い。

しかし、先ほども書いたように無視することはできないので、

2,3日後、この燃料についてここに書くことにする。

下の僕のブログにコメントをいただいた【稼動推進派】さん・・お楽しみに!!


(柏崎刈羽原発の地下に潜む断層)
$疲労困憊したおじさんのブログ


ふくいちから蒔き散らかされた放射性物質は自然界の生物に、
はや影響がではじめている。これは一例である。房総半島の海では奇形魚も獲れ
回転すしなどに、その魚はまわされていると言う

$疲労困憊したおじさんのブログ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
にほんブログ村ランキングにご協力を


にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 船橋情報へ
にほんブログ村