国会事故調の委員でもある田中三彦氏による福島第一原発の事故(事件)は、

特に1号機の検証は的確なものだと思います。

3・11の地震直後なぜ、1号機の原子炉水位が急激に下がったのか!!

なぜ、複水器の操作を運転員が手動で操作せねばならなかったのか!!

東電は事故報告書のなかで疑わしいところは故意に公表していないのです。


$疲労困憊したおじさんのブログ

以前にも記事にしましたが、3・11の地震直後、1号機の4階で作業に従事されてい

た下請け作業員さん数名が出水を確認されていて

東電も出水そのものは否定はしていないのですが

その出水の出どこは5階にある燃料プールのフラッシング・・つまり田中三彦氏も

言われておられるようにタライの水が揺さぶられて溢れることで

東電が言うには、その水が換気ダクトをつたい4階フロアーに落ちたのではないのか・・

と言うものなのですが、この見解はウソのように僕も思うのです。

次の動画を是非ご覧になって下さい。

田中さんが分かりやすく素人でも分かるように説明されておられます。




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