友人と知人で4号機を追っている。

一人はウエーブ上で知り合った人で4号機の解析をやっておられるプロである。

友人は以前から書いている元、第一で働いていた友人

二人とも僕とほぼ同じ意見である。

さて、もう一度この動画をアップしてみる。

この動画の中で気づく事がたくさんある。




それは4号機の補強箇所である。上の動画を良くみると型枠がまだ脱却されていないように見える。

右側の人の前を一部は開けてあり補強したコンクリートが見える。

ここだけ、開けてあるのは、この位置から生コンクリートを圧送したのかも知れない

。通常、壁などの生コン打設は上のスラブ上から流し込むのが一般的な工法である

仮にこのような位置からの工法では生コンクリートの硬さが大きく問題になる

圧入工法と呼ばれる打設法で見えているコンクリート箇所は圧入口かもしれない

これは鹿島建設が得意とする分野だ!

僕も何度か圧入コンクリートだ設にたずさわっていた。

前にも書いたが、かなりきつい作業である。

簡単に生コンクリートが充填しないのである。

もう一つ、気になることがある。セパレートがちゃんと入っていることである。

開けてあるコンクリート部分だけ見ると綺麗に見える・・。

とにかく、疑問なのは、鉄筋を入れたのか!?生コンクリートのスランプは?

昨日あたりシュミットハンマーでドツイタと思うが・・

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上の動画では鋼鉄製支柱は見えないところから、補強コンクリートの中に埋め込まれてある。

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このシュミットハンマー非破壊検査方法は他の測定方法に比べ精度はやや低い。

コンクリートの湿度や表面の粗さにより、測定結果が影響を受ける。などなどの欠点多し!!

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