文科省が29日千葉県と埼玉県の汚染マップを公表した。

文科省によると「ふくいち」から太平洋に流れた放射性物質が

風向きの変化で再び茨城県南部に上陸し、千葉県北西部に至ったと

考えられるという。

ヘリコプターで測定した千葉県と埼玉県の土壌表面へのセシウムの蓄積量を、

汚染マップとして公表した。

千葉県北西部の柏市や流山市などで、

セシウム134と同137の合計が1㎡あたり6万~10万ベクレルと比較的

高い地域がみられた。

最大値は柏市北部の一部で観測され10万1000ベクレルだった。

埼玉県では千葉県境の三郷市や吉川市などがやや高く、さらに高い地域は秩父市南部の地域で

13万ベクレルと発表されている。

(画像クリックで拡大)   (千葉県汚染マップ)
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               (埼玉県県汚染マップ)
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(ここまでが30日付け東京新聞記事を参照)
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千葉県のこのマップでは公表されていないが柏市や流山市と隣接する

船橋市や鎌ヶ谷市でも当然ある程度高い数値の線量の放射性物質で

汚染されているわけで、鎌ヶ谷市では学校などで除染活動が実施されている。

では、おいらが住んでいる船橋市ではどのような対策が講じられているかと言えば、

8月ころから学校などでは校庭や校舎の周りの側溝の掃除、草刈などが実施されている

との事だった。

また、もっとも流山市や柏市に近い北部の6号線の周りの保育園や公園など

市の環境保全課による測定では砂場などから、やや高い線量が計測されているが

その、対策として、砂の入れ替えが行なわれたらしい・・

しかし、これは、ある情報筋によると、入れ替えを行なったのではなく

上から新しい砂を入れただけとの情報を得た。

ご存知のように船橋市は野田新総理を輩出した街でもある。

なんとも、不思議である。

船橋市のこれら測定に関しては、ある市議さんが懸命に動かれての事でこの市議さんは

9・19さようなら原発大集会にも参加されておられる。

さて、おいらだが、前回の測定を見学取材させて頂いた訳だが10月4日(火)に

実施される測定も取材させてもらう。今度は問題の保育園に行く事にした。

一つの測定場所において2箇所のみというのも気にかかるのだ・・・

ところで、余談だが市の環境保全課からお礼のメールが昨日届いていた。