『原発さえなければ』・・・・

自殺男性 壁に心の叫び

震災から3ヶ月後の6月11日、福島県相馬市で五十代の男性酪農家が

自ら命を絶たれた。

借金して建てられた堆肥舎のベニヤの壁には・・・

『原発さえなければと思います。』

『残った酪農家は原発に負けないで頑張ってください』

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$疲労困憊したおじさんのブログ

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ぼくがこの記事を書くのはこれで2度目だ

5月に『奥さんがフィリピン人だった』・・という記事を書いた。

何故ならぼくも先に逝った妻がフィリピン人だったからだ!

それにしても、福島県の酪農家の人たちは今、苦しい思いに立たされている。

未だに反省なき電力会社、原発推進派、学者、メディアはこの現実を

どのように捉え、考えているのか・・。

やみくもに復興を推進めることで、これらのことを風化させ

反省なき歴史にしてしまうのか・・。

この手法は戦中から戦後使われてきたお得意やりかただ。

都合の悪いことは蓋をしてしまえ・・というのがお決まりのやり方だ

ところで、今朝も無言電話が3つ・・・名前も言えないのか・・

保身なき闘いはこれからも続けるぞ!!

5月の記事、良かったらどうぞ

    ↓

奥さんがフィリピン人だった。...