樋口健二さんは1973年ころから、原発労働者の取材を続けられている。

だから、この人の講演なんか聞いてるとべらんめえな口調が多い・・にひひ

でも、凄く優しい人だ。

カメラマンでありルポライターである樋口さんは、

原発労働者が、いかに危険な作業をしているか、訴えておられる。

その樋口健二さんの写真展が、今日から来月の1日まで茨城県東海村の

JR東海ステーションギャラリーで開催される。

最後の10月1日午前10時30分より樋口健二さんの講演もあるそうだ。

ぼくは、この日に行く予定にしている。

東海村と言えば大変、大きな事件がある。

1999年9月30日に東海村核燃料加工会社(JCO)で起きた『臨界事故』だ

この事故で尊い命が高線量の放射線によって奪われた。

まるでモルモットにされたかのような亡くなりかただった。

犠牲者は大内さんという作業員だった方だ

いかに、目に見えない放射線が危険であるか

そのことは、ぼくが5月の記事にしているので読まれてない方は読んでもらいたい。

     (↓クリック)
朽ちていった命...

$疲労困憊したおじさんのブログ
$疲労困憊したおじさんのブログ

$疲労困憊したおじさんのブログ

原発労働者の実態が分かるので次の動画も連続であるので、続けて

良かったら観てほしい・・。