これでも、お人よしに書いた方だ・・。
もっとキツメに書こうと思ったが・・。
やめたんだ・・。
以下昨日朝の送付文・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨日、環境保全課の許可を頂きまして市内にある若松公園における
測定を見学、取材させて頂きました。暑い中ご苦労さまです。
ありがとうございました。
測定方法も細かい配慮がなされていると感じられましたが、
一つの場所において2箇所ということに、いささか疑問がございます。
このことについてですが、9月6日に国土汚染地図。SPEEDI
福島第一原子力発電所事故に伴う セシウム137 の大気降下状況の試算が
発表されており、この汚染マップを見ますと千葉県もかなりの地域で汚染
されていることが明白で船橋市も例外ではないと考えております。
このことから、考えますとやはり、測定ポイントはもう少し増やしても良い
のではないか・・と懸念している次第でございます。
セシウムといった降下した放射性物質による長期間の低量被曝の
健康被害については、専門家の間でも、
「見当たらない」とする派と「やはりある」派で別れていますが
内部被曝については、ヨウ素の甲状腺や、ストロンチウムの骨など、
どの部分に蓄積…という訳ではないのですが、半減期は長いため、
排泄を免れ取り込まれた分による低量線被曝で、
細胞内の遺伝子は僅かながらも傷付くとされています。
これを「人間の再生能力でほぼ問題なく回復できる」とするか、
「再生能力には個人差があり、やはり幾つかの遺伝子は傷がついたままや、
完全に回復出来ない場合もあり、晩発性の癌等の発生率が上昇すると聞いております。
これらのことから、考えますと、保育園、学校、公園などは成長期の子どもさんが
日々の生活の中において、多くの時間を費やす場でございます。
また、主婦を中心とした若い女性の方も介在する場所でもございます。
今、一度、市民のみなさんの不安を取り除くためにも、滑り台の下、
立て樋の下、側溝など核種が濃縮されるポイントも測定の対象にされ、ご検討頂ければ
幸いにございます。
また、ホームページなどへの公表についてですが、これもやはり
すべてを公表することで、不安の軽滅へと繋がるのではないでしょうか
また、必要に応じて除染などの対策が必要でありますなら、社会福祉協議会など
にもお話され、ボランティアによる除染活動なども、ご検討なされてみてはいかがでしょうか
私といたしましては、いつでも参加できる態勢を整えている次第にございます。
余談ではございますが、私は福島県南相馬市に行き何度か
災害ボランティアに参加しております。
被災地住民の人たちの苦しみは一言で申し上げることはできません
これらのことから考えますと、国民のすべての人々が原子力災害、あるいは
放射能に対する理解を深めることで、
不安な気持ちを少しでもなくすことができるのではないだろうか・・と考えて
います。
今後の測定に参考になるとは思いませんが、長々と意見を述べさせて頂きました。
よろしくお願い申し上げます。
敬具
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返信がまだないね・・

もっとキツメに書こうと思ったが・・。
やめたんだ・・。
以下昨日朝の送付文・・・
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昨日、環境保全課の許可を頂きまして市内にある若松公園における
測定を見学、取材させて頂きました。暑い中ご苦労さまです。
ありがとうございました。
測定方法も細かい配慮がなされていると感じられましたが、
一つの場所において2箇所ということに、いささか疑問がございます。
このことについてですが、9月6日に国土汚染地図。SPEEDI
福島第一原子力発電所事故に伴う セシウム137 の大気降下状況の試算が
発表されており、この汚染マップを見ますと千葉県もかなりの地域で汚染
されていることが明白で船橋市も例外ではないと考えております。
このことから、考えますとやはり、測定ポイントはもう少し増やしても良い
のではないか・・と懸念している次第でございます。
セシウムといった降下した放射性物質による長期間の低量被曝の
健康被害については、専門家の間でも、
「見当たらない」とする派と「やはりある」派で別れていますが
内部被曝については、ヨウ素の甲状腺や、ストロンチウムの骨など、
どの部分に蓄積…という訳ではないのですが、半減期は長いため、
排泄を免れ取り込まれた分による低量線被曝で、
細胞内の遺伝子は僅かながらも傷付くとされています。
これを「人間の再生能力でほぼ問題なく回復できる」とするか、
「再生能力には個人差があり、やはり幾つかの遺伝子は傷がついたままや、
完全に回復出来ない場合もあり、晩発性の癌等の発生率が上昇すると聞いております。
これらのことから、考えますと、保育園、学校、公園などは成長期の子どもさんが
日々の生活の中において、多くの時間を費やす場でございます。
また、主婦を中心とした若い女性の方も介在する場所でもございます。
今、一度、市民のみなさんの不安を取り除くためにも、滑り台の下、
立て樋の下、側溝など核種が濃縮されるポイントも測定の対象にされ、ご検討頂ければ
幸いにございます。
また、ホームページなどへの公表についてですが、これもやはり
すべてを公表することで、不安の軽滅へと繋がるのではないでしょうか
また、必要に応じて除染などの対策が必要でありますなら、社会福祉協議会など
にもお話され、ボランティアによる除染活動なども、ご検討なされてみてはいかがでしょうか
私といたしましては、いつでも参加できる態勢を整えている次第にございます。
余談ではございますが、私は福島県南相馬市に行き何度か
災害ボランティアに参加しております。
被災地住民の人たちの苦しみは一言で申し上げることはできません
これらのことから考えますと、国民のすべての人々が原子力災害、あるいは
放射能に対する理解を深めることで、
不安な気持ちを少しでもなくすことができるのではないだろうか・・と考えて
います。
今後の測定に参考になるとは思いませんが、長々と意見を述べさせて頂きました。
よろしくお願い申し上げます。
敬具
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返信がまだないね・・

