暴君のシェフ 韓流 ドラマ 韓国ドラマ 韓国 歴史 グルメ ミシュラン | 東京・横浜物語

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西麻布に生まれ育ち、現在は横浜に居住する筆者が、
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ドラマ「暴君のシェフ」

コレは面白かったな。

WBCのため再加入したNetflixで、
韓国通の娘が、このドラマは評判だと言ったので、
韓流は嫌いながらも見たところ、
爆発的に面白かった。

ストーリーはパリの大会で優勝した主人公がタイムスリップし、
朝鮮時代の暴君に仕えて料理を作る話。

緻密に練り上げられたストーリーが最後、
一気に急展開し、
見事に〆られる。

個人的には、たまに韓流にあるイケメンや美人に対する違和感が全く無い。

正統的美男美女のラブストーリー兼コメディー兼悲劇と言った感じ。

非日本、非アメリカ、非ヨーロッパ、非中国。

韓国だなーと言った感じ。

ちなみに韓国の大学を卒業して韓国語を完璧に話せる娘は、
横でたまに聞いていたが、特に何も言わなかった。

ところが最終回、主人公はようやく現代に戻る。

すると聞いていた娘が、
「ようやく韓国語が聞き取れた。
 現代の韓国語だ!!」
と言った。

日本の感覚だとモロに時代劇の言葉らしい。

これ、かなりお勧め出来る。

グルメには堪らないドラマかと。

特に中国人との料理対決シーンでは、
「美味しんぼ」でも出て来た、
あの「仏跳牆」が登場する場面はグルメなら唸ると思う。

陰謀が渦巻く宮廷の人間関係と歴史展開と変えようとする未来と。

そして何よりもグルメシーン。

現代のミシュラン三ツ星シェフが、
朝鮮王朝の人達に現代のフランス料理を食べさせたら何が起こるのか?

面白くない訳がない。(笑)

韓流嫌いなんだけど、全部見てしまった。

(^ν^)