「iPhoneのUSB Type-C問題」
実は私は以前はAndroid使用者でiPhoneを嫌っていた。
理由は明白で、
昔は防水・耐衝撃ではなかったので、
アウトドアでの使用は躊躇われたから。
さらにコードなどがアップル社純正でないと使えなくする独占性を非常に嫌っていた。
また、理由は分からないが、
外部データをiPhoneに取り込むのも出来なかった。
従ってiPhoneは使わず、と思っていたが、
娘が非常に好んでいたため、
仕方なく使い始め、
やはりと言うか、上記の仕様には腹立たしく思っていた経緯はある。
今回、古いiPhoneが突如壊れたので、
全データが失われてしまい復旧している段階にあるが、
この間に接続口がLightningからType-Cに変わっていたので、
コードも購入する必要があった。
ちなみに何故変わったのかと言うと、
詳しい娘に教えてもらったが、
ヨーロッパでLightningが禁止されたからだ。
詳しくはEU共通充電器指令と言うらしい。
以前からアップル社のこの独占体制に腹を立てていたから、
ちょっと面倒だけど、ここはヨーロッパ万歳だ。
充電池はほとんどがType-CだったのにiPhoneだけは Lightningで互換性が無かったのは非常に腹立たしい事態だった。
私は登山専用の地図アプリ「ヤマレコ」の愛用者なので、
充電池との接続コードは3本必携しているため、
購入はちょっと痛かったが、
今後は充電池の充電コードと同じになったので有難い。
(登山時、充電池以外に接続コードも必ず予備が無いと危険)
また、最近のiPhoneはようやく外部データを取り込めるようになっていたと、
やはり娘から教えてもらえ、
Type-CのSDカードリーダーも購入した。
これにより一眼レフカメラで撮影した画像を直接iPhoneに取り込めるようになったのは非常に有難い。
また、イヤホンも今までのが使えなくなり、
LightningからType-Cの変換アダプターを購入したが、
そこはまだiPhoneの独占嫌がらせ機能が活きているのか使えず。
ちなみに私はランニング中にイヤホンを使う機会が多いため、
AirPodsはあるのだが、落としそうなので使わない。
そこで仕方なくアップル純正を買おうかとヨドバシカメラに電話したら品切れ。
念のため最寄り駅の家電量販店に行ったら、
オーディオテクニカがリーズナブルな価格で売っていて、
動作確認も出来たので試したらオーケー。
これは素晴らしい。
ようやくまともになった気がするiPhoneの世界だ。

