木の存在の有難さを知る「木の存在の有難さを知る」今日は富士登山トレーニングの一環として、暑熱順化訓練をして来た。今年は最難関の御殿場ルートに挑戦する予定なので、32度の炎天下の中を歩いてみた。最初は様子見で、木の多い緑道を選んだ。木漏れ日の中はむしろ快適で、風も通る。その後、日陰のないアスファルト道に出た。こちらは地獄。熱が跳ね返り、全身滝汗。土と木があるだけで随分と違う。人工物は身体に悪い。そう実感したトレーニングとなった。