丹沢主脈縦走が改めて非常に手強い件 | 東京・横浜物語

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西麻布に生まれ育ち、現在は横浜に居住する筆者が、
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「丹沢主脈縦走が改めて非常に手強い件」


今回の富士登山でほぼ分かって来た私の登山能力。


登山アプリ「ヤマレコ」が完璧に使えるようになったので、

蓄積されたデータを見ると、

おおよそどのような登山になるのか分かってしまう。


今の私だと丹沢主脈縦走も奥多摩の大岳山〜鋸山縦走もギリギリかアウトのボーダーライン。


鍛え方が全然足りてない。


やはりマラソンのスピードに拘らないとダメか?


はっきりしているのは日の入りが早くなる晩秋には無理だと言う事。


私の遅い足だと日が暮れてしまう。


若い頃からの因縁の場所である丹沢バカ尾根。


昨年の春に下りには落とし前をつける事が出来た。


だが登りはまだ。


今年のGWにヤろうとしていたが悪天候に阻まれた。


やはり非常に厳しい壁としてバカ尾根が立ちはだかっている。


いずれ北アルプス表銀座縦走を獲ろうとしている者としては、

絶対に越えなくてはならないバカ尾根の登り。


さらに縦走登山となるため恐ろしく体力を使う。


厳しいな。


これは非常に厳しい。


chocoZAPで腹筋と背筋を徹底的に鍛え、

マラソンはスピードアップ。


でないとこの尾根は登り切れない。