登山準備:非常に厄介な丹沢バカ尾根攻略戦 | 東京・横浜物語

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登山準備:非常に厄介な丹沢バカ尾根攻略戦


間も無くの丹沢主稜縦走の準備を開始。


今回は富士登山に換算すると最悪の御殿場ルートと同じ累積標高を持つ物凄く厄介な縦走となるため、

装備は厳選。


取り敢えずちょっと前からコツコツ用意した物をまとめた。


今日はここまで。


まだ着替えなどがある。


非常食および行動食一覧。


通常の食事は1日目の朝と昼はコンビニのおにぎりとサンドイッチ。


1日目の夜と2日目の朝は山小屋で。


2日目の昼は山小屋の弁当を頼んである。


行動食はゼリー飲料6個、ドライフルーツ6袋、都こんぶ、ジャイアントコーン、柿の種、コンデンスミルク4本。


非常食はカロリーメイト2箱。


まあ、非常時は動かなければ1週間くらいは耐えられるだろう。(笑)


飲料水一覧。


スポーツ飲料とお茶と真水を用意。


これらを1リットルのソフト容器ぺちゃんこ水筒に入れる。


真水はペットボトルのままで500ml。


飲む分だけは600ml入るスイス製SIGGボトルに入れてリュックの肩紐に装着している。


これにより行動中も楽に飲める。


ぺちゃんこ水筒を3個か4個かで悩んでいる。


今回は塔ノ岳山頂に水場があるため3個でもいいかな?と考えているが、

私は超汗っかきなので、富士登山同様4個携行する方が安全かも。


救急セット各種。


灯火類および予備バッテリー各種。


今回は軽量化のため足元照射用カラビナ型ライトは携行しない。


まあ、富士登山でも大活躍した強力な300ルーメンヘッドライトと予備ライトもあるからビバーク時も安心。


懐中電灯もビバーク用で480ルーメンの照射力があり、

しかも段階調整が可能だから1週間くらいのビバークには耐えられるだろう。(笑)


膝と腰と足を守る守護神一覧。


富士登山でも大活躍したLEKIのトレッキングポールはもちろん今回も出動。


強力な膝サポーターも当然使う。


登山靴は今回はさすがにミッドカットではなくハイカットを持ち出した。


富士登山まではミッドカットの方が逆に良かったが、

丹沢主稜縦走になるとハイカットでないとヤバい。


今回もミネルヴァ50リットルザックを使用。


雨やビバーク対策としては、

ザックカバー、雨具、スパッツを当然用意。


そして今回はさすがにヤバいのでツェルトを持って行く。


今までのようなエマージェンシーシートでの代用はしない。


これにより1週間くらいはビバーク出来るだろう。(笑)


ナビゲーション道具1。


今回は縦にかなり長い山域を歩くため地図に困った。


何と昭文社の山と高原地図の丹沢版(写真左側)では全域カバーが出来ない。


幸い吉備人出版から12,500分の1登山詳細図以外に、

25,000分の1が出ていて(写真右側)、

これにより全域が一発でカバー出来た。


従ってこれをメイン地図としてB4のジップロックに入れて使う。


コンパスは手に装着するSILVAのハンドコンパスを常時使ってサムリーディングの手法を使う。


同じくSILVAのベースプレートコンパスはいよいよスマホが死んで最強ナビのヤマレコが使えなくなった時に出動する。


まあ、ガーミンのGPSレシーバーもあるが古いので基本的にはこれは軌跡記録用。


緊急時は常時詳細な現在地の緯度経度が表示されているため、

救助要請の時は最高の威力を発揮するが。


ナビゲーション道具2


国土地理院25,000分の1地形図。


やはりこれも無いと不安で仕方ない。