思っていたのと違っても、経験することに意味がある | 不登校・反抗期・夫婦仲 不安を笑顔に変える日々へ!

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長男の反抗期・次男の不登校・夫婦不仲で、不安の日々を送っていました。
でも、不安の種が自分の中にあるから反応していただけで、それに気づけると笑顔に変わる!そんな日々の気づきをシェアしていきます。

まさこです。






自己紹介はこちらから




我が家の次男は辛い食べ物が好きで、


その中でも特に唐辛子の辛さが


好きです。






私には一口のスープでもう無理〜・・・


ってなるようなラーメンとかも


「おいしい〜‼️」って言いながら


よく食べてます。






そんな我が家の昨日の夕飯は麻婆豆腐。


素を使ってチャチャっと作りました。


いつもは中辛ですが、


「辛口を食べて見たい」と言っていた次男を


思い出し、辛さのレベルをあげました。






辛口にしたことに喜んでいた次男でしたが、


黙々と食べて最後に一言。






「麻婆豆腐は、俺中辛の方が好きだわ😅」






え〜〜〜〜〜〜⁉️


辛いのが好きなのに、そんなことあるんだと


ビックリしましたが、これも食べてみたから


わかることです。






こんな風に、経験したから分かることって


自分にスッと入って来ます。






でもこれが、


「辛口は次男の口にはきっと合わないよ」


そんな風に聞いただけでは


納得できなかったり、ずっと頭の隅に


残ったりするものです。






たからこそ、


上手くいくとかいかないとか、


失敗するとかしないとか、


認められるとか認められないとか、


嫌われるとか嫌われないとか関係なく、


 




自分がやりたい、食べたい、飲みたい、


欲しい、見たい、聞きたい、行きたい、


そんな思いが出て来たら


まず叶えてあげたい。





そして、結果は思ってたのと違うことも


あるかもしれません。


でも、それを知るためには必要なことだった。






だから、上手くいったから良くて、


失敗したからダメなのではなく、


経験することに意味があるんだと


心から思います。










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