不登校の答えを誰かに教えて欲しかった | 不登校・反抗期・夫婦仲 不安を笑顔に変える日々へ!

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長男の反抗期・次男の不登校・夫婦不仲で、不安の日々を送っていました。
でも、不安の種が自分の中にあるから反応していただけで、それに気づけると笑顔に変わる!そんな日々の気づきをシェアしていきます。

まさこです。






自己紹介はこちらから






先日、お姉ちゃんが不登校気味の


知り合いのお母さんと


メッセージのやり取りをしました。






お姉ちゃんが「学校に行きたくない」と


いう姿を見ていて、


妹ちゃんも「行きたくない」と言い出したと。






そんな妹ちゃんを見ていると、


行かせた方がいいんじゃないか、


休ませる私は甘いんじゃないか。






でも、お姉ちゃんが行かないのをオッケーに


してるのに、妹ちゃんにオッケーしないのも


矛盾してるんじゃないかと悩んだ。





何が正解なのか分からないけど、


今日は休ませることにした。





その親の心が葛藤する感じ、


私も散々経験したのでよく分かります。






「こうすることが正解だよ!」


「これをしたら学校行くようになるよ!」


「あーするとこの先この子が落ち込む

ことはないよ!」






子どもが順風満帆に人生を歩くために、


誰か答えをください!!!






そう思っていました。


でも、実際には正解や答えなんて


ないんです。





それは子どもも違えば、親も違う、


親子関係だってその親子の数だけ


形があるわけで。





そうなるとAくん親子には良かったことも、


Bちゃん親子で同じように上手くいくかは


分かりません。





だから、お母さんの中での答えを


探して、その親子で関係を築いていく。





今回メッセージのやり取りをした


お母さんは、葛藤しながらも自分で


答えを出して休ませることとしました。






「お母さんがそう決めたなら、


今日一日をお子さんと楽しく過ごして


くださいね!」






そんなメッセージを送りました。






その数日後にお会いした時、


今まで休ませて楽しいことをするのに


後ろめたさがずっとあったこと、






でも「楽しく過ごしてくださいね」の


一言にふっきれて楽しめたことを


涙ながらに話してくれました。






学校を休ませて楽しいことをするなんて


ダメなんじゃないか。





私もそう思って一時は時間割り通りに


家でも勉強させようとしたり、


みんなが下校するまでゲームはなしにする


とかしたことがあります。





でも、エネルギーが切れてるから


学校に行けなくなってるのに、


家でも苦痛になるようなことをしていて


元気になるわけないんですよ。






家を安心の場所にする。


それには、お母さんも自分の心に


素直に行動して、自分を満たす。






欠乏感があると、誰かをコントロールする


ことで満たそうとします。





その対象は子どもになりやすい。


子どもが学校に行くことで満たされる。


逆に言うと、子どもが学校に行かないと


満たされない。






だから、学校に行って欲しい。





でも、コントロールの意識を送られる


子どもは不快を感じエネルギーも


奪われる。






エネルギーがたまらなければ


学校に足を向けるのは難しい。





そんなマイナスのループになります。






「学校に行って欲しい」はあっていい。


自分の中にあるなって自分で気付く。





行って欲しいよね。


自分に寄り添う。






自分が自分のことを分かってあげたら


これほど強い味方はいません。






学校に行って欲しいと思う自分も、


休ませることに迷う自分もいていい。






迷って、葛藤して、その中で


「自分はどうしたい?」


「この子と今日はどうすごしたい?」





そんな風に聞きながら、自分の答えを


見つけていけばいい。





お母さんが自分の気持ちを分かって


あげることが、子どもにとっても


安心の場を作ることになるんではないか。






私もまだまだ迷うけど、


「これが正解」ではなくて


その時の子どもと私にとっての


「これがいい」を選んでいきたいと


思っています。







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