みんなと違っても怖いことは起こらなかった | 不登校・反抗期・夫婦仲 不安を笑顔に変える日々へ!

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長男の反抗期・次男の不登校・夫婦不仲で、不安の日々を送っていました。
でも、不安の種が自分の中にあるから反応していただけで、それに気づけると笑顔に変わる!そんな日々の気づきをシェアしていきます。

まさこです。






自己紹介はこちらから





昨年の今頃の次男は、中学卒業に向けて


アルバムの写真撮影があった時期でした。





小学校の卒業アルバムの写真撮影には、


俯きながらため息を何度も吐く次男を


なんとか車に乗せて学校まで車を


走らせました。






バックミラーで見る次男の姿に、


胸がギュッと締め付けられる。


それでも、写真を撮らなくていいとは


言えない私の心。






私は幼少期の家族とのやり取りから、


1人になることに生きていけない怖さを


感じていました。





「みんなと一緒」が安心安全。


みんなと違うことをすると、みんなの枠から


1人外れて孤独になる。






みんなが撮影している写真を次男だけ


撮影しないのは、次男が1人外れて


孤独になる。






そうやって自分の中の「孤独は怖い」を


次男に投影して、私の心が反応していたん


です。そして、その反応を感じるのが


嫌だから次男に写真を撮らせたい。






そうなっていたんです。






次男は写真を撮りました。


カメラを向けられるまで、辛そうな表情


だったのに撮影の時は満遍の笑みでした。






その姿がまた私の胸を締め付けます。


無理して頑張ってるんだ。


写真を撮らなくてもいいとは言えない、


私が無理させてるようなものだと


今度は自己否定。






そうやってマイナスのループに


なっていました。






そうして手元に届いた卒業アルバム。


一度開いて以降私は見ていないし、


次男にいたっては一度も見ていません。






中学では写真撮影は自分からした次男。






学校からは写真を載せるどうかと、


アルバムはいるかどうかの確認が


ありました。





一昔前なら、アルバムを購入しない選択肢


なんてなかったんではないでしょうか。





時代の流れでここまで選択させて


くれるのかと、正直驚きました。






次男の選択に任せたところ、


アルバムに載せるのは名前のみ、


アルバムは購入しないと決めました。





次男が小学校の時は、卒業アルバムに写真が


ないなんて考えられなかった私。






でも、次男が中学の卒業アルバムに


写真を載せなくても、


アルバムを購入しなくても、


怖いことは何一つ起こりませんでした。





みんなと違うことをしても、


次男も私も生きています。






そして、この先どこかでアルバムのことで


次男が後悔したりするようなことが


あっても、自分で決めその結果まで


次男が自分で経験して受け止めていくこと。






それ以上でもそれ以下でもありません。





だから、私は私で小学校の時に


「無理して撮らなくてもいい」


その一言を言えなかったことを後悔


しています。





でも、その経験があったからこそ


中学校では本人に任せることが出来た。






そうやって学んだことを次に繋げて


いけばいい。






この一歩が必ず何かしらの成長に


繋がっていくんだと思います。














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