こんにちは、
チャネリングアーティスト水野うさです。
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今日、美容院に行ったら
「桜は200度で咲くって知ってます?」
と聞かれました![]()
美容師さんも詳細はわからないけど
昨日聞いてなんだか素敵って思って
皆さんに伝えているそうです。
そこで、早速調べてみました。
もちろん、気温が200度になるわけではなくて(笑)、
これは、桜が冬の眠りから覚めたあと、
春の暖かさを「貯金」していく合計温度のことなのです。
桜が持っている「見えないバケツ」
桜(ソメイヨシノ)は、
カレンダーを見て咲く日を決めているわけではありません。 彼らの細胞の中には、
春の暖かさを溜める「見えないバケツ」が
あるのです。
有名なのは「600度の法則(2月1日からの最高気温の合計)」ですが、
地域や条件によっては「積算200度」が
開花のスイッチになることもあり、
こう言われているそうです。
冬の厳しい寒さで一度シャキッと目を覚まし(休眠打破)、
そこからポカポカとした陽気を
少しずつバケツに貯めていく。
そのバケツが満杯になった瞬間に、
あの美しい花びらが開くのです。
桜だけじゃない、命の「足し算」
この「温度の足し算」で未来を決める仕組みは、
桜だけではありません。
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お米: 出穂から合計1,000度貯まると、黄金色の稲刈りどき。
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ウメ: 桜より少し早めに、約250〜350度の貯金で開花。
植物たちは時計を持たない代わりに、
太陽から受け取った「熱のエネルギー」をカウントして、
自分たちが一番輝くタイミングを計っているのです。
鳥たちが卵に贈る「熱のプレゼント」
実は、この仕組みは鳥の世界にもつながっています。
鳥の卵が孵(かえ)るのも、
やはり「温度 × 日数」の計算。
ただ、植物と違うのは、
親鳥が自分の体温でその「熱の貯金」を
手伝ってあげることです。
羽毛を抜いて地肌を直接卵に当てる「抱卵斑(ほうらんはん)」という場所を作り、
命を吹き込むように温め続ける親鳥たち。
植物が太陽の光を待つのに対し、
鳥たちは自らの体温という愛情を積み重ねて、
ヒナを誕生させます。
街を歩けば、あちこちに「温度の貯金」が
街を歩くと日当たりの良い場所の桜が
いち早く咲いているのを見かけます。
そう、その木は、
一足先にバケツがいっぱいになったという訳![]()
桜が外からの陽気をお金のように貯めていくように、
私たちの心にも
優しさやわくわく、美しさや感動、を貯めることで、
自分らしい花が咲きますよ![]()
今週末はお花見にピッタリ、
是非春のエネルギーの貯金しに行きましょう~♪
あなたの本来を取り戻す時間おススメです
4月15日(水)、5月17日(日)が増えました
では、今日もご機嫌でまいりましょう~♪
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