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〈タイトル〉 聖なるラクタガルバ
【概要】
ミッドライフクライシスに立つひとりの女性が、
内面の危機を通して自己再生へと向かう姿を描くスピリチュアルヒューマン小説。
ミッドライフクライシスとは、四十代から六十代の人生の折り返し地点で訪れる心理的・感情的な危機のことで社会現象としても取り上げられている。
だが、それは内面と向き合い新しい生き方を選ぶ絶好のチャンスでもある。
主人公・みき子(五十六歳)は、子育てを終え長年のパートに疲れ、鏡に映る自分の老いた姿に落胆していた。
夫の定年を目前に控えた生活は閉塞的で、未来に希望を見出せないでいた。
そんなある日、パート仲間の勧めで「からだの声を聴くヘナ師・ひかる」のヘナ教室に通うことにする。
それは、髪を染めるだけでなく、
自分を大切にする時間だった。
ひかるはヘナレッスンを通して、経皮毒の問題や自然環境との調和を説きながら本質的な生き方を伝えていた。
レッスンを重ねるうちに、みき子の髪はみるみる艶を取り戻し、その変化は内面にも影響を与えていく。
髪の再生とともに、みきこは本来の自分を取り戻し
新しい生き方のヒントをつかんでいく。
ヘナはミソハギ科の薬草で、古代インドの伝承医学アーユルヴェーダでは万能の薬草として現在も使われ、ヒンドゥー教では結婚や出産の魔除けの儀式にも使われている。
日本では化粧品として輸入され髪を染めるのに使用、最近では健康志向の人に自分で塗るセルフヘナが広がっている。
タイトルの『ラクタガルバ』とは、サンスクリット語で「血と子宮(いのちの聖域)」を意味し、浄化と再生の象徴として古代インドで崇められてきた聖なる植物ヘナの別名である。本作では『ラクタガルバ』を浄化と再生へと導く「神聖な媒介」として描く。
いつからでも、自分を大切にすることで本来の自分に戻ることができ、自分の人生の主役となれることを伝えたい。読後に、癒されたり、許されたり、人生の選択肢が増えることを目指す。
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