こんにちは、
未来引き寄せカウンセラー&チャネラー水野うさです。
コメント、メッセージ、いいね、フォロー、
そのほかいろいろ、ありがとうございます。
励みになります![]()
山でリセット![]()
セミの声も騒々しくなってきましたね。
お盆休みに入った方も多いかと思います。
せっかくなので今日は「お盆」について
その歴史を紐解きたいと思います。
*****
日本中で行われるお盆行事。
お墓参り、精霊棚、迎え火、盆踊り…
どれも日本の夏の風物詩。
実はその背景には、
「日本古来の祖霊信仰」と「仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)」が融合した歴史があります。
1. 日本古来の祖霊信仰
古代日本では、人が亡くなると魂は祖霊となり、
家や地域を守ってくれると考えられてきました。
私が個人セッションで拝見した中でも
ご先祖様が守護になっている方はとても多かったです![]()
霊は季節ごとにこの世に戻り、
食べ物や花でもてなす風習がありました。
これが、夏の「盆」の原型です。
2. 仏教行事「盂蘭盆会」
仏教から伝わった先祖供養の行事。
お釈迦さまの弟子・目連が、餓鬼道で苦しむ母を供養して救った故事に由来します。
先祖や無縁仏を供養し、功徳を回向するのが目的です。
3. 二つの文化の融合
奈良時代、宮中行事としての盂蘭盆会が民間に広がり、
日本の祖霊祭と合体。
-
祖霊信仰:霊を迎え共に過ごす
-
仏教:供養し成仏へ導く
この二つが合わさり、迎え火・送り火・精霊棚などの風習が生まれました。
4. 現代に残る意味と過ごし方
お盆は、命のつながりを感じ先祖に感謝する期間です。
単なる休暇だけではなく、
家族と過ごし命のバトンを意識する時間
なんですね![]()
是非、お墓参りや仏壇にお供えしたり
家族で一緒に過ごしたり食事をしたりと
「感謝の時間」を過ごしましょう。
物理的に難しい方は
「ご先祖様に手を合わす」「家族に電話する」
「故人の好きなものを食べる」だけでも大丈夫。
私も今年亡くなったペットのみかん
に
大好きだった梨をお供えしました。
そして、今夜は家族で花火
を見てきま~す
では、今日もご機嫌でまいりましょう(^^♪
