こんにちは、

未来引き寄せカウンセラー&チャネラー水野うさです。

 

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山でリセットクローバー

 

セミの声も騒々しくなってきましたね。

お盆休みに入った方も多いかと思います。

せっかくなので今日は「お盆」について

その歴史を紐解きたいと思います。

 

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日本中で行われるお盆行事。
お墓参り、精霊棚、迎え火、盆踊り…

どれも日本の夏の風物詩。
 

実はその背景には、

日本古来の祖霊信仰」と「仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)」が融合した歴史があります。

1. 日本古来の祖霊信仰

古代日本では、人が亡くなると魂は祖霊となり、

家や地域を守ってくれると考えられてきました。

私が個人セッションで拝見した中でも

ご先祖様が守護になっている方はとても多かったですおねがい
 

霊は季節ごとにこの世に戻り、

食べ物や花でもてなす風習がありました。
これが、夏の「盆」の原型です。

2. 仏教行事「盂蘭盆会」

仏教から伝わった先祖供養の行事。
お釈迦さまの弟子・目連が、餓鬼道で苦しむ母を供養して救った故事に由来します。
先祖や無縁仏を供養し、功徳を回向するのが目的です。

3. 二つの文化の融合

奈良時代、宮中行事としての盂蘭盆会が民間に広がり、

日本の祖霊祭と合体。

  • 祖霊信仰:霊を迎え共に過ごす

  • 仏教:供養し成仏へ導く
    この二つが合わさり、迎え火・送り火・精霊棚などの風習が生まれました。

4. 現代に残る意味と過ごし方

お盆は、命のつながりを感じ先祖に感謝する期間です。
単なる休暇だけではなく、

家族と過ごし命のバトンを意識する時間

なんですね乙女のトキメキ

 

是非、お墓参りや仏壇にお供えしたり

家族で一緒に過ごしたり食事をしたりと

「感謝の時間」を過ごしましょう。

 

物理的に難しい方は

「ご先祖様に手を合わす」「家族に電話する」

「故人の好きなものを食べる」だけでも大丈夫。

 

私も今年亡くなったペットのみかん犬

大好きだった梨をお供えしました。

そして、今夜は家族で花火花火を見てきま~す

 

では、今日もご機嫌でまいりましょう(^^♪