こんにちは、
未来カウンセラー&チャネラー水野うさです。
コメント、メッセージ、いいね、フォロー、
そのほかいろいろ、ありがとうございます。
励みになります![]()
せっかく芸大に行っているので
私がどんな風に展覧会を観ているのかを
レポートすることにしました。
美術に興味を持って下さると嬉しいです。
今回は「モネ睡蓮のとき」を観てきました![]()
場所は京セラ美術館です
入口から盛り上がる
これから始まるワクワク感を引き出す
こういう演出はうまいですね![]()
というのも
特別協賛に「大成建設」の名前が![]()
特別協賛というのは、
協賛企業より多くの協賛金が出ているということ。
だから予算があって、演出もいろいろできる訳です。
会場の中のパネルや展示方法も
モネの世界観が出ているぞと期待できます![]()
今回の展示は、モネ晩年の大きな作品が多く
まるで「ジヴェルニーの庭」※に訪れた
アリエッティになったかのような
草花の香りや息遣いが感じれます![]()
※「ジヴェルニーの庭」とは、
モネが晩年の43年間を過ごし、
数々の名作、特に「睡蓮」の連作を生み出した、
彼自身の邸宅と庭園のことです
パネルも大きく、
全体的にゆったり展示されていました。
まあ、モネ展ですから、
これでも土日祝は激込みでしょう![]()
おススメは平日の朝一![]()
初心者の方には入口で貸してくれる
「音声ガイド」がおススメです。
パネルや作品の説明を読まなくても
耳元で説明してくれるし
バックミュージックが流れているので
他の人があまり気になりません。
今回の音声は石田ゆり子さんでした。
音声ガイドは結構有名な俳優さんがやっていて
一緒に美術館を回ってくれるよな
お得感があります![]()
京セラ美術館は
レトロ建物が美しいので
途中の休憩場所も楽しめます![]()
半ばで、
撮影可能なスペースがあるのも
最近の展示の流行です![]()
SNSで発信してくださいってことです(笑)
私は、ひとつひとつをじっくりは見ません
ふらっと歩いてピンと来た
気になる作品の前に立ち
エネルギーを感じてみたり
構図や筆致に感心したり
時には近づいて細部をみたりします![]()
モネは晩年白内障に苦しみ
視界が悪くなり
筆致が変わっていくのですが
その様子がよくわかるのが興味深かったですね![]()
でも、難しいことは考えず、
自分が好きなように楽しめばOKです![]()
よい芸術は波動が高いので
感じるだけで周波数が上がりますから。
会場の終わりにグッズ販売スペースがあり、
これも企画展の重要な資源になっていますので
何か一個は購入するようにしています
推し活ですね![]()
そんなモネの晩年が題材に書かれた小説があります。
『ジヴェルニーの食卓』
著者の原田マハさんは元キュレーター
モネはどんな人だったのか?
家族は?その葛藤は?
どうやってあの睡蓮が描かれたのか?
そんなことを知って作品を観ると
感慨深さが違ってきますよ![]()
モネ展は、6月21日から
愛知県豊田市美術館で開催されます♪
ということで、
展示会レポートでした。
今日もご機嫌でまいりましょう(^^♪











