こんにちは、
未来カウンセラー&チャネラー水野うさです。
コメント、メッセージ、いいね、フォロー、
そのほかいろいろ、ありがとうございます。
志の輔落語行ってきました![]()
「落語」という伝統芸能は、
直観力をアップするのにものすごく効果的。
それもライブで観るのが一番いい。
落語は、
「マクラ」「本題」「オチ(サゲ)」
の三部構造になっています。
最初のマクラの部分で、
あいさつやら愚痴やら時事ネタなんかを話しながら
会場の客層や様子を観察して
当日の演目を決めるのです。
だから、落語家本人も何を話すかわからない。
場の空気を読んで降りてくるわけですから、
間違いなく「直感」を使ってます![]()
そもそも落語には台本がない。
(師匠のを聞いて覚える)
決まったストーリーやオチはありますが、
その日のお客さんの反応をみて
アドリブを加えたり語り口を変えたりするので、
観客ありきの演目なんです。
だから同じ演目でも、落語家によっても違うし、
同じ落語家でも二度と同じものはないという
まさに生ものというのが面白いところ。
上手い落語家さんは本当に名人芸なんです![]()
そして、落語が使うのは主に言葉だけ。
映画とかテレビとかの映像を使った媒体は
そのまま見せてくれる、
つまり受け身なので頭を使いません。
ですが、落語は語る言葉を聞き
頭の中にそのシーンをイメージする、
思いっきり右脳を使って参加する演芸で、
イメージ力を鍛えてくれます。
上手い落語ほどありありとイメージできて没入し、
笑えたり共感できるので、
聞いた後にすごくスッキリします。
(他にも講談・浪曲も同じです。)
江戸時代には、
落語や講談・浪曲などをやる寄席が
町内に一件はあったということですから、
日本人の感受性が豊かで
他人の気持が思いやれる機微があるのは
こういった伝統芸能に
普段から馴染んでいた所以でしょう。
動画でも見れますが、
会場に行き、落語の一部となって感じること
これが直感力アップになるわけです。
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と、ここまでが前振りの話で、
本題は「直感は間違えない」という内容なんですが、
今日はこれから文芸活動に入るので、
本題は次回(笑)
おわびと言っては何ですが、
なかなか落語の会場までいけない方に
おススメの志の輔らくごの動画でもどうぞ↓
今日もご機嫌でまいりましょう(^^♪
直観力をアップしたい方はこちら↓

