こんにちは富士山マリーです。こむずかしい分析記事が続いたので閑話休題。現金ゼロのビンボー旅行の私が韓国旅行3日目に食べたものを紹介します。
韓国のカフェ、ファッション、アイドル文化の華やかさの裏側に隠された秘密、いかがでしたか?
最近は円安ウォン高でオシャレなカフェとかレストランは日本よりもお高めですよね?
お金をかけようと思えばいくらでもかけられる韓国旅行ですが、昔ながらの安くて庶民的、チープでキッチュなものもまだまだたくさんあります。
まずは朝食。江南駅の構内で韓国海苔巻きキムパ38000ウォン(400円)

昔よりは値上げされたけど、相変わらず具だくさんで満足感があります
1人渡韓や忙しいコンサート遠征の時の強い味方
お店によって具材が違うのでお気に入りを見つけるのも楽しいですよね
だいたいどこのお店でもオデンスープが無料で飲める紙コップがおいてあります
私はダシダの化学調味料が苦手なのでパス
ヘルシー志向で大人気だったロボットキンパは全店閉店してなくなってしまって残念です
しつこく何回も書いてミアネヨ!
お昼は流行りのBETON塩パンとトンビンゴのピンス
チョコート、トリュフ塩、ほうれん草などがかけられたものもありました
パンというよりほぼバター
見た目ではわかりづらいけど濃厚で重厚です
ひとつ食べたら胃袋がオイルコーティングされたみたいでもう何も食べたくなくなりました
昨日の記事に書いたように今の韓国は刹那消費と見栄消費!
味も見た目もインパクトがあるものが好まれます
その分、移り変わりも早いです
具だくさんのピンス11000ウォン(1200円)
これはもう一回食べたいくらい美味しくて日本でも探し回ってるけど似て非なるものしか見つからないです
老舗の東凍庫(トンビンゴ)さんは15年以上変わらず自家製あんこなどの定番商品で生き残っています
マンゴーでかき氷が見えない

ユノソロコン後の打上げはキョチョンチキンへ
キョチョンチキンも10年以上前からあるお店
1991年創業というから35年!
世界に1000店舗あるそうです
ホンマかいな?
二度揚げしてるから皮がサックサク!なのが
キョチョンチキンの大人気の秘密らしいです
日本人観光客だけでなく韓国人の若者たちも集まってワイワイ食べていました
おつまみで出てくるポップコーンと甘酢っぱいお漬け物のチキンム(大根)はおかわり自由
チキンは使い捨てのビニール手袋をして手づかみでワシワシ食べます
油っこすぎて私は3ピースでギブアップ
普段は、砂糖、小麦粉、植物油、乳製品を使わない4毒抜きの食事にしています
旅行中や会食の時は気にせずなんでもいただくことにしていますが、もはや体と舌が受け付けないものが多いです…
早く家に帰って自分の作るごはんが食べたいな〜!
大行列の無垢屋(ムグオク)の北朝鮮式参鶏湯よりも5分で作れる激安マリー式タッカンマリが好き♡
★レシピ★
①お鍋にたっぷりお湯を沸かす
②ニンニクとショウガを入れる
③塩を振った骨付き鶏肉を入れる
★完成★
ネギとかキャベツとか好きな野菜を入れてもOK
もち米や麺類を入れても合います
味は鶏肉の旨味とお塩のみ!
コツは骨付き鶏肉を使うこと&塩で締めておくこと(DryBrineドライブラインという処理方法です)
鶏肉は手羽先でも手羽中でも手羽元でも鶏ガラでも
骨がついてたらなんでもOK
マリー式チキンスープなら一杯100円くらい
カレーやフォーに味変するのも簡単です
私って本当に安い女だわね(笑)
…てなわけで、次の記事では3泊4日のユノソロコン韓国遠征においくら万円かかったのか発表します!
ビンボー旅行の上、まさかの現金ゼロ、クレカ使えない状態!
どうやって乗り切ったのか?
2公演自力ツアーのお値段は?
お楽しみに〜!
続きます





