こんにちは富士山マリーです。日本の有人島の最南端、波照間島に行って来ました。超富裕層よりも幸せな人たちの秘密を語ります!



沖縄の離島では、その日暮らしで生活している人と出会うことが多いです。


無職、シングルマザー、貯蓄ナシ、借金アリ、逃げて来た、なんて話をあっけらかんと話してくれます。


表情は明るく、満ちたりていて幸せそうです。


みんな「ここは自然が豊かだし、みんな優しいし、暮らしやすい」と口々に言います。


「イヤイヤイヤ、お店も病院もモノも少なくて不便だし、虫や動物が襲ってくるし、しきたり多いし、大変でしょ!」と思うのですが、数日いるとあまりの居心地の良さにいろんなことがどうでも良くなってくるから不思議です。


何にもないことの豊かさに浸ると、都市でモノ、カネ、ヒトに翻弄されていることがバカバカしくなります。


波照間島のお店は基本的に12〜15時の間は閉まっています。暑いから。スペインやイタリアと同じですね。


食堂もしょっちゅう臨時休業。

しかもそのまま長期休業。

なんでも「その日食べられる分だけ稼げればいい」というマインドの人が多いとか。


そして商売よりも村の行事が最優先。

御嶽の神事があればみんなそっちに行きます。


本来それが正しい!

 

最果ての島ではお金はほとんど役に立ちません。


だって使うところがないから!


ブランド品どころか、服さえ売ってない。


コンビニもなく島民が運営する共同売店のみ。


村人が予約までして争奪戦を繰り広げるのは、別の島からやってくる刺し身パックだけ。


売店には生鮮食品は少なく、保存の効く麺類や缶詰や揚げ物が中心。


いくらお金を積もうと売ってないものは買えません。


知り合いがいれば、海で捕れた魚や庭で採れた果物を分けてくれます。


壊れたものを直してくれたり、ためになる情報を教えてくれます。


知り合いはすぐ出来ます。

島では知らない人とも挨拶するし世間話もします。

知らない人でも手伝ったり助けたりすることは当たり前。


都会ではそうではないですよね?


ゆったりした時間が流れる島で、甘いマンゴーをかじり、透明な海でウミガメと泳いで、満天の星空を見上げると、なんて豊かなんだろうと思います。


私は資本主義のしくみをうまく利用して富裕層になり早期リタイアしましたが、お金はあったらあったで大変です。


防犯のため、SNSのリアルタイム投稿さえできません。


過去記事に書いている資産数十億円の超富裕層の知人たちよりも、島で暮らす人たちのほうが断然カッコイイし生命力に溢れているし充実して見えます。


富裕層でありながら島でのんびり暮らす人、一文無しだけど旅を続けている人、半々で暮らす人、都会で疲れている人…


今回の旅で出会った人たちのさまざまなライフスタイルも、島の写真とともに紹介して行こうと思いますのでよろしければご覧ください。


TO BE CONTINUED