去年の今頃母はまだ生きていました
これから親を見送る人の
お役に立つかも知れないので
書いておきます
ぶっちゃけ、親が死んでも大丈夫ですよ!
死んだあとより、
死んじゃうかも?という時が
一番つらかったです
生きているうちに
精一杯やったら
なんの後悔も残りません
亡くなった母にかける言葉は
よかったね
です
生きてるうちに
精一杯できなくても
後悔する必要はありません
気持ちは通じています
出会えたことが宝物
失ったことを悲しむより
一緒に過ごした時間を
思い出してください
*****
で!ここからはオカルト話です★
何度も書いていますが、
死んだ後も、
「あれやってー」「これやってー」
と言ってきた母
過去記事にお盆の話を書きましたが、
私だけでなく、霊感ゼロの弟、嫁、姪、
母の友人たちも母と交信したと言って
ました。ピピピピ。。。。
ブロ友さんたちにも似たような体験を
お持ちの方が多く、やはり死後の世界
はあるのかもねーということでした。
物理学的にも不可能ではないです
4次元以上なら存在は可能
でも、要求の多い母も49日を過ぎてから
遠くに行ってしまった気がします
しかし、久しぶりに来ました!
最近の私は寝る間がないくらいに
忙しいのですが、なぜだか
実家に片づけに行かねばならない
ような気がして渋々行きました
掃除をしているとCDが出てきました
かけてみるとベートーベンの第九
年末よく一緒に聴きに行ってました
すると、インターフォンが鳴りました
実家は基本的には無人なので
来客はないはず
出てみると花キューピッドからの
お花でした
父が年賀状欠礼ハガキを出したので
どなたかが送ってくださったようです
あー母の友人や教会の人たちにも
挨拶状出さないとだわー
と思っていたら携帯が鳴りました
仙台に単身赴任中の父からでした
父「今度いつ実家行く予定?」
マリー「今まさに実家にいるよ。
さっき父関係でお花が来たよ」
父「他にハガキ出すところは?
11月中に出さないとダメだよ」
マリー「いっぱいある!ごめん、
今日転送するからやって」
あーーー、これか!!
母はあいさつ状を出して欲しかったのね
引き出しを見ると去年の年賀状の束が
みつかりました。
見ると親しい人順に重ねられていました
1番 マリー
2番 弟一家
3番 Sさん
4番 Kさん
5番 Aさん
6番 oさん
7番 Yさん
・・・
そっかあ
母の交友関係を把握しているから
私が呼ばれたのかーーー
お花と音楽つきなのが母らしい
でも、順位をつけるのはどうよ?
出すべき人の年賀状を数えたけど、
なんだかしっくりこない
顔を上げると、クリスマスカードの束
が目に入りました
年賀状ではない交友関係の分でした
そしてむき出しの手紙の束とは違い
キレイにクリアファイルに収められた
たくさんの手紙とハガキがありました
なんだろ?
見ると私が母に出したものでした
子供の頃、留学時代、最近のもの
全部とってありました
特別扱いありがとう(笑)
最近では以前のようにハッキリ
「お盆やって~」みたいな声は
聞こえませんが、言いたいことや
やってほしいことはよくわかります
実家から自宅に戻る途中、
道を歩いてたら前を歩いてた
若い女性が急に振り向いて
「お父さんにありがとうって言っといて」
と言いました。
え?なに?私?
なーんだ、携帯電話で話してるのか
あー、ビックリした
あ!でも、メッセージなのかも?
お父さんがあいさつ状出すから?
はい、はい。伝えときます。
亡くなった人からの伝言って
こんな感じかも知れません
姿が見えるとか、声が聞こえるとか
そんなハッキリしたものは少なくて
気配を感じるとか
こうして欲しいんだろうな、
と思うのがそうなんだと思います
会いたい存在がいる人は
話しかけてみてください
そして、大切な存在を失うことを
恐れている人は全然大丈夫ですから!
話したければいつでも話せます
話したくなくても呼び出されるかも
しれません(笑)
