★いよいよその時が来たか

 

今日、母が入院しました。

 

すい臓ガンのステージ4Bで抗がん剤で進行を遅らせようとしていたのですが、効果が出ませんでした。

 

定期の通院について行ったところ、黄疸が出ていて即入院となりました。

 

あーーーいよいよかーーー

 

2年前の冬と同じ処置室から、2年前と同じように父と弟に連絡しました。

 

2年前の大腸がんの時の方が一刻を争う状態だったので、今回の方が余裕があります。

 

死ぬのは2回目?なこともあり、母は落ち着いていて、泣く私を慰めます。

 

父と弟も仕事を早退してすぐに来てくれました。

 

 

★ホスピスか在宅か?

 

 

医師から提案された選択肢は2つ。

 

在宅医療かホスピス。

 

母はキリスト教徒なので、キリスト教系のホスピスに入るがベストの選択です。

 

24時間看護で安心だし、私達の自宅からも近いし、看護師さんも優しいし、礼拝もあります。

 

しかし、母は痛くても辛くてもウンコ垂れ流しても自宅で死にたいそうです。

 

その気持ちはわかりますが、自宅の看取りは想像以上に大変です。

 

 

 

2年前は病院に通っての看病だったのですが、私が精神的にも肉体的にもフラフラになりました。

 

過去記事に書いていますが、「いっそ〇んでくれ!」と思うこともあるくらいです。

 

老人はガンコで憎たらしいです。

 

いつ終わるかわからないのがツライ。

 

 

 

現在、父は単身赴任中、弟は所帯持ち、私も一人暮らしなので、母は実家で一人暮らしです。

 

実家には部屋がたくさんあるので、私が猫を連れて住み込むしかないでしょう。

 

猫も高齢なのでかわいそうです。

 

自宅での死亡の場合は警察を呼ばなくてはなりません。

 

病院ならそんな心配は不要です。

 

 

 

★本当にできるかな?

 

 

本当に最後の最後までワガママな母です。

 

今までさんざん甘やかしてきたので、こうなりゃ最後までワガママ聞いてやるか!

 

会社員や主婦なら無理ですが、私は遊んで暮らすヒマ人ですしね。

 

これまで他人にもたくさんの寄付やお世話をしてきたのですから、自分の母親も面倒見ましょう。

 

 

 

ベストな選択ではないことは百も承知です。

 

ホスピスに入る方が、みんなが安心できます。

 

正直、そうしてもらいたい。

 

 

 

父はお金出すだけ。

 

弟はたまに顔出すだけ。

 

私は毎日お世話して、文句言われるだけ。

 

長女って本当に損だわーーーーーーーーーーーーー

 

私は前世でこの人に多大にお世話になったのか、来世でスゴイ恩返しをしてもらえるのかワカリマセン。

 

少なくとも今世はご縁があるので仕方ありません。

 

 

 

自宅で末期ガン母を看取る(予定)

 

自信ないし、どこまで出来るかわかりませんが、とりあえずチャレンジしてみます。

 

できるとこまでやって、できなかくなったら、入院してもらうよう説得します。

 

 

いつかどなたかのお役に立つかもしれないので、リアルタイムでレポしていきます。