こんにちは!まりーです!
昨日のブログもみていただき
ありがとうございました!
子供が巣立った後の
鯉のぼりや雛人形…
子どもの成長とともに
飾る機会が減ってしまうこともあるよね![]()
我が家の雛人形は
実は実家から持ってきたもの!
でも、実家の鯉のぼりは
震災後に東北へ寄付しているんです!
子どもが通っていた保育園では
地域の方から寄付された
7段飾りの雛人形が飾られていました![]()
思い出の詰まった大切なものが
新しい場所でまた活躍するのは
素敵なことだなと感じています![]()
今回は「寄付」という選択肢について
投稿してみたよ!
アメーバ公式トップブロガー
5歳&2歳の男の子兄弟と
インスタ: @mary_ikumama

鯉のぼりや雛人形、寄付という選択肢
東北へ寄付した鯉のぼり
私の実家では、子どもの頃
毎年大きな鯉のぼりを飾っていました🎏
しかし、鯉のぼりを飾るのは
重労働だったみたいで
子どもが成長するにつれ
飾ることが少なくなり…![]()
「この鯉のぼり、どうしようか?」
と両親で話すようになったみたい![]()
そんな時
2011年の東日本大震災が発生。
全国から鯉のぼりの寄付を
募っている地域があると知った両親が
寄付を決めました🎏
詳しい場所は忘れてしまいましたが
寄付した鯉のぼりは
お祭りで使われる予定だったそう!
「新しい場所で
また元気に泳いでくれるんだなぁ」
と思うととても嬉しくなったよ!![]()
保育園の雛人形も寄付されたもの
もうひとつ
最近知ったことがあります。
子どもが通っている保育園では
毎年、立派な7段飾りの雛人形が
飾られていました。
「すごいなぁ、こんな豪華な雛飾り
どこで用意したんだろう?」
と思っていたら…
なんと、地域の方が
寄付してくれたものだったそうです!![]()
もしかしたら
「家で飾らなくなった雛人形を
どこかで活用できないかな?」
と考えた方が
保育園に託してくれたのかもしれません!
ひな祭りの時期が近づくと子どもたちが
「おひなさまだ~!」
と興味津々で眺めているので
こういう形で、また活躍できるのは
素敵だなと感じました💡
鯉のぼりや雛人形の寄付という選択肢
鯉のぼりや雛人形は
日本の伝統行事を彩る大切なものですが
子どもが成長して飾らなくなってしまったり
将来に向けて
整理を迫られる場合もありますよね![]()
どこかで誰かの役に立てるなら
寄付するのもアリかも?![]()
毎年、子供の日が近づくと
実家の鯉のぼりが東北のどこかで
再び空を泳いでいるんだろうなー
と思い出します!
もちろん、思い出の品だからこそ
手元に残しておきたい気持ちもあるし
無理に手放す必要はないけど
「寄付」という選択肢を知っておくだけでも
気持ちが少し軽くなるかも
しれないなと思いました![]()
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私が受け継いだ実家の雛人形は…
30年以上毎年飾っていたこともあってか
状態が悪いところもあり
今回は両親は寄付という手段は
選ばなかったみたい!
人形供養に出すことも
検討していたみたいだけど
一部分だけでも
受け継げてよかったなぁと思います![]()
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