おしゃれ大好き
ファイナンシャルプランナー
1級ファイナンシャルプランニング技能士でありスタイリングカウンセラー®
スカーフストールスタイリスト®の
マサコです
ご覧いただきありがとうございます
今週は、素敵なウェディングパーティーに出席させていただきました。
私のファッションの師匠 澤木祐子 先生が主催されるclubhouseの「サスティナモーニング」でご縁を頂いた真知子さんのウェディングパーティー。
真知子さんは、かつて某FM局のアナウンサーさん。
私が高校生だった頃から20代にかけては、朝から晩まで、そのFM局が流れっぱなしの生活。
若き日にラジオを通じてお声を聴いていた真知子さんのウェディングパーティーに出席しているなんて、ご縁って面白いですよね。
さて
今日、ブログにしようと思ったのは「新郎新婦が用意してくださったゲストリスト」
パーティー出席者の名前の上に、一人ひとり、肩書をつけてくださいました。
これはゲスト同士のご縁の輪が広がるように、コミュニケーションのキッカケにという新郎新婦のホスピタリティ。
「○○経営」「○○講師」という仕事にまつわる肩書から、趣味の紹介、吹奏楽部での担当楽器、なかには「大地主」なんて肩書の方もいらしたりして。
ゲスト紹介だけでも笑いや、どよめきが湧いて、新郎新婦の交友関係を知れるとともに、お二人のお人柄も垣間見られる時間でした。
もし皆さまだったら、どんな肩書を入れてもらいますか?
私の今回の肩書は「スタリングカウンセラーⓇ 1級ファイナンシャルプランニング技能士」にしてもらいました。
実は、今回のパーティーが、外の世界(?)で「スタイリングカウンセラーⓇ」と名乗る初めての機会でした(FPは会社の名刺に記載)
肩書について事前に真知子さんから「どうしますか?」と聞いて頂いて、師匠の祐子先生も出席されることだし「スタイリングカウンセラーⓇを入れてください」とお願いしました。
が!!!
後から
しまったぁーーーーーー![]()
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師匠も出席されるパーティーで、スタリングカウンセラーⓇなんて名乗ったら、洋服、絶対失敗できないやん!!
私ひとりなら、もし「あの人、変な恰好」と思われてもいいけれど「国際スタリングカウンセラー協会 代表理事」の師匠がいる場で、私がイマイチな恰好をしていたら師匠の名前にも傷をつけるやん!
この時点で、ドーーーーン![]()
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顔に縦線が入る、ちびまる子ちゃん状態
みんな、新郎新婦を見に来ているのだから、誰もゲストの一人なんて気にしてないのは重々わかっていても気になりだすと超心配性の渦に飲み込まれる私。
結局、パーティー当日、家を出る30分前まで、あーでもない、こーでもないの一人大戦争でした。
お陰様で、洋服については少しお褒めの声も頂けて、なんとか師匠の名前を汚すことなく終われたかと…。
正直、ホッとしました。
自分が着るものについて、ここ数ヵ月で一番真剣に考えたかも(笑)
改めて「肩書き負け」しない自分を作らないと!
肩書って「この会社に所属している」というだけで信用をしてもらえたり、その人の証明書的な役割である一方で、その肩書を背負っている責任を伴うもの。
ビビりの私は
「肩書の重みに焦って、背中に汗かきながらホッとしたり、反省したり」
そんなことを繰り返しながら、折角頂いた肩書を成長の糧に出来たらいいなぁと。
大事な気づきのあるパーティーでもありました。
真知子さん、改めて素敵な時間をありがとうございました。
心からの祝福を込めて![]()
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真知子さんからのリクエストでサスティナメンバー11名から会場を巻き込んでダンスをしたのも佳き経験に!
きっとこの曲を聴くたびに、9月にご結婚された真知子さんご夫婦を思い出すね
集英社の雑誌エクラで読者ブログを書いています




