私の才能ってなんだろう。
なんもない
けど
なぜか
娘に話してたエピソード
私が絵を評価された時
それは私の自画像だった。
確か小2
鼻の下の線、人中?もしっかり書いて、髪はサインペンで一本一本かいたようにボサボサ、
目は小さい。貝の肝のように笑
漫画のように、美しい親友のように人気者の女子のように、目は大きくなかった。
たしかにそこはリアルに書いてた。
美しくなくても先生からは評価された。
わからなかった。
全然理解できなかった。
綺麗な自画像かける人気者が羨ましかった。
特長捉えてる、色使いも上手。
見たら元気もらえるような絵。
なんでこんなに自分は雑なのか、廊下に描く張り出されるのをみたくなかった。
なんで評価されたんだろう。
つまり、現実を見たまんま描いた。
のが、評価してだったんだろう、な。
寂しいような。そうでもないのかな。のかお。
オチはない。
酔ってるよーん