先日、父のことについて話すために
弟と2人でご飯を食べに行きました。
両親のことについて
どんな両親か理解した上で話せるのは
この弟しかいないのですが
亡くなった母のことを話していました。
我が家の子どもたちの不登校についても
話していたのですが
親は心配になるものだから
ついついアレコレ口出ししたくなるのは
当たり前だよと。
「でもあの時お母さんに
うるさく言われるのは嫌だったんだよね。」
と、言ったら
弟も「俺も嫌だったよ」ですって(⌒-⌒; )
今思えば
私のことを心配して先回りして
アレコレ口出しされるのが嫌で
「もう私たち(弟も)のことは
心配しなくて大丈夫だよ。
それより自分のこれからのこととか
自分の親(おばあちゃん)のことを
心配しててよね!」
ばっかり言ってたなぁと。
アレコレ口出しされたり
先回りして頼んでもいない
意志に反することをされると
私って信頼されてない
と思っていましたね。
そしてさらに自信を失くしていました。
なんだかおんなじことを
子どもたちにやっていたなぁと。
まあ私は
親のことは特には心配していないので
もっと自分のことに
目を向けようと思います。
これまではそうしていたのに
昨年の受験、コロナ禍
そして不登校で
すっかり
自分 < 子ども
になっていたなぁと。
子どもは絶対に大切ですが
「信じて見守る」は
子どもを信じること。
そうなると「心配しすぎ」なのは
子どもを信じていないから。
と言うことになり
そんなつもりは無くても
そう言う風に
子どもに伝わってしまうのです。
ほったらかすわけじゃなくて
常に自分の一番にしない。
でも見守るし絶対に見捨てない。
「子どもを信じて見守る」
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