佐藤りょうこです。



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私は母の「理想の娘」を期待され
そうなるように一生懸命頑張っていました。



私が「母の理想の娘」になると
父に大切にされていなかった母が
とても喜ぶし、安心するから



私は一生懸命
「母の理想の娘」になろうと
頑張っていました。




それは



もう母の愚痴をずーっと聞くのが
すごく嫌だったのです。



私が「母の理想の娘」になれば
母の心配は無くなり
もう愚痴は聞かされなくなると
思ったからです。



でも母が元気な間は
ずーっと愚痴は
無くなることはありませんでした(⌒-⌒; )



私の母と父は仲が悪かったので
母からずーっと父の悪口を聞かされていて
そんな私は父が大嫌いでした。



でもそれは今にしてわかるのは
親子である私と父を
分断する行為でした。



健気な子どもだった私は
母に安心して欲しくて
母に幸せな笑顔を見せて欲しくて



一生懸命頑張りました( ;  ; )



でもそれってやっぱり
健全では無いのですよ。



私の心の底からの望みと
母が私に「こうなってほしい」が
一致すれば問題無いのですが



母の期待と
私の心からの望みは
一致しなかったのです。



でも私は母の笑顔が見たいから
母に愚痴を聞かされたく無いから



我慢して合わせていたんですね。
それが違和感としてずーっと残っています。



なのに私は
母と同じことをしていたんです。




私は子どもたちに
親を心配させない
理想の子どもであって欲しいと
願っていました。



でも



誰しも思春期は
親に心配をかけさせて
大人になっていくものです。



親の価値観と
子どもの価値観が
まるっきり同じなわけがないのです。



そもそも違う人間ですし
生きてる時代が違います。



価値観は違って当然です。



私はそこを見落としていたなと。



私が子どもたちの理想の母親に
ならなくて良いように

子どもたちも
私の理想の子どもである必要は無いのですよ。



子どもたちを「信じて見守る」ことを決めましたが
まだまだ「心配」になって
あれこれ言ってしまうこともしばしば。



ここにきてようやく
子どもたちが
私の理想にならなくてもいい。



が必要なんだと腑に落ちてきました。



私の理想を押し付けているつもりがなくても
どんなに経験的、理論的に私の意見が正しくても



子ども自身が納得していなければ
失敗してみないと気づかないのです。



経験的、理論的に
それじゃあ失敗するのよ!
と、思ったとしても



子どもがやってみたら
案外うまくいくことだってあるのです。
だって人間自体が違いますからね。



自分の経験が100%じゃないし
理論的に思えても
それよりうまくいくことだってあるんです。



子どものことが大切だからこそ
なんとかしたいと思ってしまいますが



信じて見守る
を続けていこうと思います。




この年の瀬になって
いろんなことに気づきがあります。



またお伝えしていきますね。



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