こんにちは!
サイキックリーダー×マインドコーチ
JUN(まつじゅん)です。
あなたのガイド(守護霊)と繋がり
必要なメッセージをお伝えし
現実を変えるサポート
自己受容を深めることで、
自分責めと自己犠牲を手放し
本来のあなたらしく生きる
サポート
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今日は少し不思議で怪しい話です。
スピリチュアルな話よりなので、
苦手な方はここで閉じてください。
昨年の5月の中旬に、
1週間くらい毎日見ていた夢がある。
とても広大できれいな
緑の森を上空からみている。
ユニコーンみたいな生き物に乗って
その森の上を移動している私。
どこか落ち着かずに、
人に知られてはいけないと
ひっそりと一人きりで、
森の奥に降りていく。
辺りをきょろきょろと見まわして、
誰もいないのを確認して、
右の手のひらを前に出す。
すると、
「ブーン」
とキューブの形の
空間がでてくる。
グリーン、ブルーがかっていて
透明な異次元空間の小部屋。
そこにまた手をかざすと
中に入れる。
(私しか入れないようになっている)
どうやらこの空間は、
大事な預かり物を隠すために
私が作ったものらしい。
空間に入ると真ん中に
ブルーのようなグリーンのような
キラキラしたクリスタルが置いてある。
それを見ている私は
心臓がバクバクして
手汗がひどい。
緊張感で息切れする。
「どうしようこれ」
「気軽に預かったんだけど、
とんでもないことになってるよね」
少し前、まだレムリアが平和だったころ
直属の上司(女神)に呼び出された私は
こう言われて、この石を預かった。
「この石はあなたが守って。
どんなに親しい人にも
あなたがこれを預かっていることを
決して知られないようにね。
一人だけの秘密にしなさい。
あなたに託します。守りなさい」
その時は訳がわからずに、
「かしこまりました」
と引き受けた。
当時の私は上司の女神に忠誠心も高く、
真面目で信頼されていたようだ。
そして
自分で異空間を作る能力があったらしく、
(当時みんなもあったのか私だけかは分からない)
専用に作った異空間に
その石を保管することにした。
それが先程の
ブルーとグリーンの混ざった
キューブ型の異次元空間だ。
そして、
仲の良い仲間にも友人にも
私が預かったことは一切言わず、
たまに人目につかないところに行っては
その石が無事にあるのかを
確認しているのだった。
だけど、
この夢の時には、
レムリアの最期が迫っていたのか
危機的な状態だったようだ。
沈む予定の話をされたのか、
アトランティスが攻めてくるからなのか
良く分からないけど
とにかくとても大変な事態になっていた。
そこで改めて、
とんでもないものを預かってしまったと、
事の重大性に気付いた私は、
どうしよう、
どうしたら良いのだろう、
そう思って心臓がどくどく
手汗がひどく、
それがリアルすぎて驚いた。
(夢から覚めて起きてからも
しばらくの間、手汗と動悸は続いた)
どうやら、
このたぐいの石は7つあるらしく、
(私のを含めて7つらしい)
それぞれ私と同じような誰かが
同じようにその女神から直接預かって、
誰にもばれないように
各自の場所で保管していたようだ。
これはどうやら
「レムリア」時代の話のようだ。
(正確には当初は"レムリア"と呼んで
なかったみたいだけど、
今みんなに通じる概念で表すと"レムリア")
この夢をあまりにもリアルに
何度も見せられるので、
それじゃあ、
レムリアの最期はどうだったのかな
と思って、
自分の過去世を見に行ってみた。
大波がなんども来て、
レムリア大陸が沈もうとする中、
大勢の人が手を繋いで
上を向きながら歌っていた。
上の女神たちが、
みんなを助けるために、
自分の身を犠牲にしたのに、
(※上の女神とは、女神の上層部のこと)
上の女神たちが守ったはずのみんなが、
一緒になって沈もうとしている。
なんてバカなんだ!
上の女神たちの気持ちを
ちっともわかってない!!
悔しくて悔しくて、
「早く逃げて―!!」
「早く!!!」
何度も何度も力の限りに叫んだ。
でも陶酔している人たちには声が届かない。
もう!!
上の女神たちの想いを無駄にしないで!!
生きていればなんとかなるのに!!
声が枯れても叫びつづけていたが、
そのうちに、
大波が来て、私も波にのまれ、
どうやら
魚か何かになって逃げ伸びたようだ。
(自分の身体は見えないから何になったか分からない)
海の中を必死に泳いている時、
海の中に上の女神の声が響く
「レムリアの叡智を守って!!」
私は「わかりました!守ります!」
そう強く決意しながら、
海の中を必死に泳いで逃げた。
レムリアの時代は
みんな好きなことだけをして
自由気ままに生きていた、
そう表現されていることもある。
でも私の記憶の中でのレムリアは、
実はちゃんと統制されていた世界。
みんなが自由に好きなことだけをして
平和に過ごせていたその裏には、
ちゃんとそれを保つために
管理している人たちが
ちゃんといたのだ。
土地の波動が保たれているか
日々警備をしたり、
地場調整をしたり、
女神を教育、育成したり。
ちゃんと守ってくれている人たちがいて
だからこそ、
その自由やきれいな景色は保たれていた。
私はその中で、
女神たちにマインドやあり方を
伝える役割だったようだ。
そんな夢を
今年の5月中旬からも、
何度か思い出していた。
今、現世で私は、
ガイド(守護霊)と繋がりながら、
マインドの扱い方を伴走し
伝授している。
レムリア時代のそれと
繋がってるのなら嬉しいな。
ただの夢かもしれないけれど、
なぜかずっと残っていて
思い出すと今だに
心臓がどきどきする。
それまでレムリアに
ほとんど興味もなくて、
関係ないと思っていた私の
あまりにもリアルで生々しい夢の話。
現実派の私が
めったに話さない、
とってもとっても怪しい話。
なんだか書かなきゃならない気がして
今回は特別に書いてみました。
※レムリアにはさまざまな解釈があります。
あくまで私自身の感覚として書いています。
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