こんにちは!JUN(まつじゅん)です![]()
今日から数日にかけて少しだけ、
以前の私の話をしたいと思います。
暗いというより、
「光に向かう前に必要な夜明け前」。
今ではとても貴重で必要で
宝物の体験だと思っています![]()
そんな感覚で読んでくださいね![]()
ずっとがんばり屋の仮面で生きていた頃
今振り返ると、
以前のわたしは
・良い人でいなきゃ
・ポジティブでいなきゃ
・みんなに好かれなきゃ
・正しく生きなきゃ
そんな“理想の自分像”を
必死に守っていました。
優しい人ならば、
精神性が高い人ならば、
自然派ならば、
親ならば、
これをするのが正しい行動。
世の中のためを思うなら
みんなのためなら、
これをするのが正しい行動。
そうやって
いつの間にかいろんなことで
自分を縛って背負っていました。
自分がそれをやりたいか
心地よいかどうかから
どんどん離れていき
「正しい行動」「模範」
かどうか
で行動していたのです。
別に誰かに強制されたわけでもないのに。
当時の自分では
気づかなかったんですけどね![]()
傷つくことを言われても
「気にしちゃだめだよね」
「大人だもんね」
「相手を悪く思っちゃだめ」
と自分にフタをして、
笑ってやり過ごしていました。
本当は傷ついているのに
悲しいのに
気づかないふりをしていました。
今考えると
自分を許せないことは
人も許せないですから、
厳しい人間だったなと思います。
関わっていた皆さん、ごめんなさい![]()
あなたも
自分を自分で縛っていませんか?
仮面をつけて頑張り続けていませんか?
続きは明日、
ここからの私の気づきを
お届けしますね![]()
最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

