「アラフォー子育てワーキングママ」です!爆  笑

 

来年の家計簿は、買いましたか?

 

実は私、元ファイナンシャルプランナー 兼 【現在進行形ずぼら】 な主婦です。

それの両方を知ってるママ友や知り合いは、よく私に聞いてきます。

 

「家計簿とかつけてる?どうやってつけてる?」

 

それはたぶん、「ずぼら」なのに、もとファイナンシャルプランナーとして、

どうやって家計管理しているのか、興味があって聞いてくるんだと思います。

それから、「家計管理」を全然していないんだよね、という友達もいます。

 

だからそれについて、我が家のやり方を、ありのままにせきららに書いてみようと思います。

 

もっと素晴らしい家計管理をしている方は、たくさんいらっしゃると思いますが、

家計簿って、みんな実際どうしてるのかな?と思っていたり、

市販の家計簿をつけてるだけになってるかも、と思っている方は、

もし良かったらご参考の一つにされてください。

 

あくまで、我が家のやり方です。適当です。ニヤリ

 

まず、普通のノートを2冊使って家計を把握しています。

手書きの方が私には合うし、より把握できる気がするので、手書きにしています。

「今時、手書きなの?アプリ使わないの?遅れてる~!」と思われるでしょうが、

今のところは、あえての手書き派です。
 

 

全財産を把握するための【財産目録】 と、

月別の収支を把握するための【収支ノート】 の2冊を作っています。

 

 

 

 【財産目録ノートの使い方】 

 

① 気が向いた時や時間がある時に、家の全部の通帳に記帳して、机に出します。

 

② その残高を全部書き出します(下矢印写真参照)

  ・銀行名と残高を記入。 

  ・投資をしていたら、現在の評価額を記入。

  ・手持ちの現金(財布にある)金額も記入。

  ・ローンなどは、「マイナス資産」として、その残高を記入。

  ・最後に財産から、ローンなどのマイナス分を差し引いた「金額」を書きます。

  ※本当は、自宅などの「評価額」も入れた方が良いのだろうけど、私は面倒なので

   やっていません。

 

③ これを、月1回くらいのペースでつけていると、

   我が家の財産はこのくらいあるんだな~と、わかります。

   半年前より、どのくらい減ったか増えたかが分かります。

   もしやってない方は、やった方が良いと思います。

   家計簿がどうしても苦手な方は、これだけでも良いのではと思ったりします。

 

 

 

 

【収支ノートの使い方】

 

① まず、買い物をしてレシートが出たら、リビングにある「レシート専用引き出し」

  に突っ込んでおきます。下矢印よくあふれている我が家の引き出し。。

 

 

② 収支ノートは、給料の締め日ごとに、見開きで書きます。(例:11/25~12/24)

   レシートがたまったと思ったら、引き出しからレシートを出して書きます。

  時間があったり気が向いた時と、給料日あたりに書いています。

 

 

 

③ ノートの左側のページは、こちら下矢印

  「入金欄」は、口座関係なく、期間内に入金されたすべてについて、記入します。 

  「出金欄」については、期間内の

  「引き落としや口座振替」の【メインの口座の通帳内容】を、そのまま写します。

  ※現金引き出しは「現出」と書いて、その右側に使い道を書きます。

   (例 : 生活費、とか、〇〇の支払 とか、お祝金のため、とか。)

  最後に、入金の合計と、出金の合計を書きます。

  月単位での収支が分かります。

 

 

④ ノートの右側のページは、こちら下矢印

  期間の中で、日常的に、使っているものについて、分けて書きます。

  カードで支払ったものなどには、種類ごとに、蛍光マーカーを引きます。

  締め日が来たら、それぞれの合計を記入します。

  いつもだいたい、何にいくら使っているかわかります。

 

  夏休みや大型連休などで、レジャーが多いときなどは、

  特別に次ページに、詳細を書いています。 

 

  面倒になるので、あまり細かい設定はしていません。 線もフリーハンドです。

  (ついつい、100円均一で買い物をしてしまうので、専用枠を設定しています)

 

 

アマゾンや楽天などのネット通販で購入したものも、分かればその場で

書き込みますが、忘れたら、後ほど、利用明細で、内容を確認しています。

(つい気軽に購入しがちなので、要注意です)

 

我が家の家計簿のつけ方は、だいたいこんな感じです。

適当ですが、だいたいのことが把握できています。

 

こうやって、だいたい把握をしてから、もし気になったことがあったら、

その都度、それについてもう少し細かく調べたり、見直したりしています。

 

「やり方が甘いよ~!」というお叱りは受けつけておりません(笑)が、

もっと簡単で、もっと良い方法があったら、ぜひ学んでいきたいです。

 

適当ですが、参考になったら嬉しいいです照れ