この辺はどうなのかな…
そろそろかな、もう明けたのかな、
しっかり暑くなりました

朝の散歩から戻ると、

楽しかった~でも暑い暑い~

暑くても食欲は落ちることなく。
いいことだワン

さて先日、2ヶ月間の隔離生活を終え、
新入りさんが大部屋デビューしました。
※ 新入り猫は、保護直後と2ヶ月後の
2回、ウイルス検査をしています。
ウイルス感染直後は検査キットには
反応しないため、確実に識別できる
2ヶ月後にもう1度検査して確定です。
その間は先住保護猫たちとは隔離です。
新入りさんはこちらの子。

水色の瞳の、真っ白な可愛いちゃん

名前は『 13 』(じゅうぞう) ちゃん。
双葉町出身の男の子でっす。
青い目の白猫さんは
耳が聞こえない子も多いのだけど、
13ちゃんは大丈夫な様子。
うちに居る『小雪さん』は
くっきりした青い目で
それはそれは綺麗な子なんですが、
耳は全く聞こえておらず
そのせいか とっても怖がりさんです。

↑ UFO から降臨した小雪さん (笑)
これじゃ顔が分からん…。
小雪さん、まだまだ若者なので
好奇心いっぱい。
人間にも興味はあって
近くで観察してはいるのだけど
まだ恐怖が先立つようで、触れません。
13ちゃんはどうかな?と言うと…
やっぱりシャーー!カッ
バンッ
┐(´д`)┌
それでもね、13ちゃん保護当時は
ひたすら怯えて固まってたので、
感情が出せるようになったのね~と
微笑ましく見ております


なんてったって、この可愛さ

たまらんとです~(*´ω`*)
13ちゃんがいたのは、うちに居る
双葉町出身 なぎI がいた辺りだそうで、
もしかして お友達?
なんてワクワクしていたら、
対面しても何の反応もなく ちとガッカリ。

↑ なぎ。双葉町出身の男の子。
最初はすっごいシャーシャーだったけど
おなか出してゴロゴロ甘えるように変化。
しかしケージから出たら一変、
つれないお方に…(´□`。) いいもーんだ。
お友達が居れば安心して
早く慣れてくれるかも~と期待したのに。
ま、そんな都合よくいかないわな。
ゆっくり慣れてもらいましょ。
13ちゃんを最初に保護したのは
震災以降ずっと圏内に通い続けている
個人ボランティアのMさんです。
まるこは何度か会ったことがある程度。
でも今も圏内入りしてるボラさんたちの
多くがMさんのお世話になったことが
あるんじゃないかな?
Mさんも自宅で被災猫を保護してて、
でもこれ以上連れ帰るのは
無理が掛かり過ぎると心配して、
同日に圏内入りしていた犬班Aが
半ば無理やり(笑) 連れて帰ってきました。
それをまた半ば無理やり
まるこが引き取ったという (笑)
可愛い可愛い可愛い可愛い~
うちでもらうね、じゃ!

奪うように連れ込みましたの。おほほ。
IIIII







そして白猫つながりで。
覚えてますか、風花ちゃん。

すっかり元気になったので、
避妊手術をしました。
術後の経過も良く、
今ではケージ生活も卒業。
大部屋の保護っ子たちとも
すんなり溶け込み、
のんびり気ままに暮らしています。

クリーム色だった尻尾は
いつのまにか真っ白になっていて、
つやつやの美しい白猫さんです。
風花ちゃんは…はっきり言って
THE 可愛いお顔 ではありませんが (汗)
見慣れると妙にクセになる顔で…
まるこの目にはとっても可愛く映りますの。
身体が動かなかった頃は
口の近くにゴハンを差し出す度に
手に咬みついてくれてましたが (笑)
今は撫で撫でごっつんこですYO


初めて見た時の衝撃的な姿を思うと、
夢のような現状に目頭が熱くなります。
元気になって本当に良かった (ノω・、)
皆さまの応援・ご支援のおかげです。
ありがとうございます

☆まるこ☆
が落ち着かなくて




と 
































』


