にほんギフトアレンジメントアカデミーの校長おおさとまどかです。
過去の記事をリライトしています。
そうそう、ふと思ったのだけど
ハンドメイダーさんで
初期のかたや
なかなか売り上げが上がらずに
伸び悩んでいる方
などが
小規模ビジネスの考えとして
ひとつ参考になるとおもいまして
今日のテーマにします。
■コラボをしよう
これはどういうことかというと
■コラボレーションとは何か■
誰かと誰か(2組以上)が共同で何かを提供すること。
自分の足りないところを補ってもらい
そして
お相手の足りない部分をこちらが補強する
生産性のある関係
これがコラボですよね。
ハンドメイド作家さんなんかは
ひとりで黙々と作って
snsで発信して
もしくはミンネやクリーマなどの
ショッピングサイトで
販売して梱包して
発送する
・・・
便利な世の中だから
スマホひとつで
(とかいうと怪しい副業みたいだけど)
すべて一人で済んでしまう
んだよね
だけど
良くも悪くも
そこから広がりを持たないのは
本当かもしれない
飛躍したいと考えたときに
自分ひとりでなにかをしていく
というのは
正直限界があります。
私が活動初期に
ブログ以外に
知ってもらえるきっかけをいただけたのは
地元のカフェとのコラボで
ワークショップを開催できたから。
この場合カフェさんは
わたしに場所や集客の面で提供してくれた
その代りわたしは
ワークショップ開催というイベントをご提供でき
カフェのお客さんに喜んでいただけた
関係としてwinwin
だったのでコラボが成り立ち
そしてお互いに・・・?
少なくともわたしは
ここで大切なのはwinwinで
お互いに対等な立場であるってことですね。
■仲良くなったので
何か一緒にやりましょう♡
ハンドメイド作家の時代から
よく言われたし聞かれることでした♡
それはとっても嬉しかった
けど
差し出せるものが対等であるかどうかは
割とみていました。
それに加え
いまいるお客さんに
喜んでいただける内容なのか?
というのは割とシビアに
判断するようにしていて
こちら(製作者側)本位の企画は
無し
だなって思っていました。
いまもそう
消費者が自分で選ぶのは
心を動かすストーリーであって
提供者の仕掛けとかは
いらないんですよね。
もうサービスに
お金を払ったりものを買うのに
そういう時代じゃないよね。
企業側からの仕掛けみたいなものに
我々敏感になりました。
コラボはお客様のため。
楽しんでいただけるか?
そしてなにより
自分たちが楽しめるか?
というのが鉄板ではあります。
■コラボのポイントまとめ■
○かかわる人間が自分の資産をなにか一つでもチームに差し出すことができるか?
○それによって対等な関係であるか?
○自分もなにか報酬(金銭的なことではない)を得られるか?
○コラボすることで広がりを持つことのできる関係か?
○お客様が求めているものか?
○心から楽しめる関係であるか?
単発であっても
中期・長期であっても
規模が小さくても大きくても
チームを組んで
というのは
わたしはおすすめの方法です♡
というわけで
コラボのご提案もお待ちしています笑
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