にほんギフトアレンジメントアカデミーのおおさとまどかです。
過去記事をリライトしています。
 
2020年から新型コロナウィルスが猛威を振るい
過去の働き方と変更を余儀なくされました。
 
 
 
 
わたしが過去にフリーで
ハンドメイド作家活動をしていたとき2005年~など と比べると
 
こんなに
 
☑DAISOで仕入れができると思わなかった(笑)
 
☑田舎にいながら物を産み出すような活動ができると思わなかった
 
☑自分が出向かずとも主要な人には会えると知らなかった
 
☑ママになって子供をそばに置きながら仕事ができると思わなかった
 
ですね。
 
そして
NGAAの認定作家さん講師のみんなには
この時代でなければお会いできなかったかもしれない。
 
 
ふつうは
 
技術系のレッスンで
オンラインってどうなんだろうって
不安に思うだろう所を
 
飛び込んできてくれた。
 
時代の波に乗れる
感度のいい人たちが集まってくれたのだ
と改めて思うんですね。
 
出会いに感謝。
 
 
 
もちろんリアルに
お会いできることの
重要さは
知っているつもりではいます。
 
 
リアルにしろ・オンラインにしろ
 
人と人とが、顔を合わせて
話すことで伝わること
熱意を伝えること
繋がることが
すごく大事なのだと思います。
 
 
 
常識にとらわれない。
と
意識しているわけではないんですが
 
 
 
自分の枠にとらわれない
ということを意識していこうと思っています。
 
 
 
幼いころから
非常識だとか突拍子もないとか
言われ続けたADHD気味のわたしは
 
親や周りの人を心配させたんだと思うんですが
 
 
 
大人になるのと同時に
じぶんを枠に
はめなければいけないって思って
決まり事をたくさん作ったと思うんですね
 
 
みんなと
どうしても発想の違う自分を
責めたこともあったし
忌み嫌っていた時もありました。
 
 
そんなこともできなくて
人間失格だ
とか
社会不適合だとか
思ってきたんですよね。
 
 
 
 
 
 
私がハンドメイド作家さんや
感性を形にすることをお仕事にしている人
へこうやって
発信しているのはノウハウの提供
ということではなくて
 
 
メッセージがあるんです。
 
 
 
 
ものづくりによって
もしくはデザインによって
あなたはあなたの表現をしている
 
 
 
内からあふれるものを
形にする
 
誰かを思う気持ちが
かたちになる
 
これはみんなあなたの
表現なんです。
 
 
世間一般の常識って何?誰が決めたの?
 
もちろん迷惑をかけないことも大事
マナーは守ろう。
 
でもこうあるべき、
こうでなければいけない
は
誰が決めたんだろう。
 
人の顔色を見て
自分が決めたこと。
 
 
お仕事の仕方だって
あなたの表現ともいえる。
 
無限に方法がある。
 
心地のいい
じぶんルールで
行きましょう。
 
これは先日のトークイベントでも話題になった話。
心地よさ・自分を満たすことを優先するのですって。
 
 
たとえばわたしは
「子連れ講師」笑
 
 
 
 
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