今日は白いワーゲンを見た。
昔の古いビートルだ。


ねこクッキーねこクッキーねこクッキーねこクッキーねこクッキー



ワタスは工場で働いてる。

ある機械を操作して
あるものを作っているのだが…

機械には
「エリアセンサー」なる物が
ついていて
機械が作動中に誤って手が入ってしまった時
なんかに
自動で停止するようになっている。


ある日の事。
手を入れてないのに
センサーが働き
何度も自動停止をしてしまう。

「オバケでもいるんじゃないかしら?」
と同僚に言うと、
「ここね、居るよ。」
なんて事を言う。

なんでも夜勤の方で見える方がいるようで、
通路を走っているあの世の方々が
沢山いらっしゃるんですって。



…。

そういえば、ワタス高校生まで見えていた。
割と近所に
「お不動様」と呼ばれるおじいちゃんがいて
その方にお祓いしてもらったんだった。

最初は
「もう歳だからやってない。」
と断られたんだけど
ワタスの顔を見たおじいちゃんが
「お入んなさい。」
と言ってくれたんだったな。


ワタスのオバケちゃん体験は
長くなるのでまた機会があれば…





世の中には不思議で信じ難い事がある。


義母の話。
義兄出産時、3日3晩陣痛が続き
中々産まれなかった。

義母の義母が連れてきた
霊能者のような方に
御札を渡され8回(だったかな?)たたんで
飲むように言われ義母は
それを飲んだそう。

すると、翌日に産まれた長男の
手の中に
この御札が握られていたんだそうだ。




旦那の話。

20年以上前の事
下痢が1ヶ月以上続き
みるみる骸骨のようになってしまった旦那。

病院へ行っても治る所が悪くなる一方
このままでは死んでしまうと思い
とある方に見て頂いた。

その方は
「家のどこかに位牌がないかい?」と。
当時は義父も存命しており
仏壇もなかったため
位牌などないと思っていたのだが…

あった。

義父が知り合いを家に
住まわせていた事があった。
その人が荷物を置いたまま
出て行ったのだか
その荷物の中に位牌があったのだ。


「玄関に大きな壺があったのどうした?」

※とある方とは初対面
家の中は見た事ありません。

「割ってしまったので捨てました。」
と旦那

「あれが悪い物を吸い込んでくれてたのに。」
と。

下痢を治すには
塩を炒って手縫いで包み
お腹を温めなさいと。

それを実行した旦那は
3日目には完全に治った。



なんでこんな話をしたのかと言うと
ワーゲンを見たから
思い出したのだ。


とある方は、その昔
ワタスの小学校の通学路に
お家があった。
そのお宅には
黄色のワーゲンビートルが止めてあった。
とある方の車。

ビートルを見ると
なぜかこの不思議な話の数々を
思い出してしまう。


とある方は
今や、警察も事件解決
の手がかりを聞きにくるほど。
実際、ある事件の犯人の名前まで
言い当てている。









今日は猫ないんかい?





じゃー
うりぼー招き猫でも載せとくわね





では、バイなら〜✋