皆さん、こんにちは!

【ダイヤモンド☆ディレクション®︎】主宰・奥田晄七子です。

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大型連休も終わって、日常が戻ってきましたね。

1年で一番爽やかな5月。

 

 

草木が芽吹き、生命の力が満ちる季節に迎える満月って、ちょっと特別なのですよ〜!

 

 

今年は5月13日午前2時前に「さそり座満月」を迎えます。

 

 

お釈迦さまの降誕日、悟りを開いた日を「ウエサク祭」と言う、5月の満月の夜に行われるお祭りがあります。

 

 

我が家から近い、京都の「鞍馬寺」が有名で、数年前までは、満月の元、夜通し行われていました(数年前から観光客が増え過ぎて21時頃に終了します)

 

 

天界と地上の間に道が開けるため、地球に降り注ぐエネルギーがとても強いと言われています。

 

 

古代から神聖なパワーがあると言われていた5月の満月ですが、ホロスコープからも読み解けます。

 

 

この日のホロスコープはこちら。

 

 

 

 

ホロスコープの右斜め上の「8ハウス」に「月」のマークがあります。

その対角線にある「2ハウス」にある「太陽」と迎え合わせになって「満月」となります。

 

 

「さそり座」には「深い繋がり」「神秘的」「探求心」「深層心理」などの意味があり、目に見えない深い部分を司っています。

 

 

「8ハウス」は満月の起こる「さそり座」の本拠地であるので、今回の満月は「さそり座」色が一層強くなっています。

 

 

「8ハウス」には「生まれ変わり」「再生」「変容」という意味があります。

 

 

また「さそり座」の守護星(支配星)は「冥王星」で、「冥王星」にも「破壊と再生」「根本的な変容」など、同じような意味があります。

 

 

何か自分の中の深い部分の変化や変容を促すようなエネルギーが注がれる満月となるでしょう

 

 

「深い部分」と言ってもわかりにくい気もしますが、脈々と受け継がれている先祖からの繋がりであったり、目に見えない人とのご縁や、また「潜在意識」のような普段は気づかないうようなところに意識をアクセスするようなことがあるかもしれません。

 

 

 

また「冥王星」は満月になる1週間前に「逆行」が始まりました。

「逆行」には「振り返り」や「見直し」などの意味もあり、過去に起こったことが再生したり、変容した形で現れることもあります。

 

 

 

ただ今回の満月での「変化・変容」は自分で意識して起こすのではなく、内側から何かが変化してきたら、それに素直に従う、流れに乗ることが大切。

 

 

身近な人やまだ見ぬご縁のある人達からの何かのきっかけで、或いは思わぬ形で、ガラッと大きな変化がもたらしてくれるかもしれません。

 

 

何かピンとくるものがあれば、その気持ちに素直になると、ポジティブな形で変化がやってきます。

 

 

今回の満月は、天界と地上に道が開ける、特別なエネルギーが降り注ぐので、自分の直感を研ぎ澄ませて、素直に受け取る体勢を整えておきましょう〜!

 

 

 

 

【ダイヤモンド⭐︎デレクション®︎】

 

 

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