皆さん、こんにちは!

【ダイヤモンド☆ディレクション®︎】主宰・奥田晄七子です。

いつもブログをお読みいただいてありがとうございます!

 

 

 

新年度が始まり、清々しい季節がやってきましたね!

 

3月下旬の季節外れの寒波の影響で桜の開花が遅れ気味でしたが、やはり季節はちゃんと進んでいて、入学式の頃には満開を迎えた地域も多かったですね。

 

 

新生活を始められた方は慣れるまで大変でしょうが、実は良いタイミングで宇宙からの応援が入るので、流れに乗りやすくなりますよ〜!

 

 

全ての天体が、地球から見て「順行」の状態が4月13日からの3週間、5月4日まで続きます。

(40日間逆行(見かけ上、逆向きに動いて見える現象)していた「金星」が「順行」に戻るのが4月13日)

 

 

これはとてもレアなことで、2025年はもうこの期間だけなのです!

 

 

つまり1年のうち、ほとんどの期間、天体のどれかが「逆行」しているのですが「全天体順行期間」の貴重な3週間はいろいろなことがスムーズに進むので、この期間を活用して、新しいことに取り組むなど、行動に移すことが大事です。

 

 

そして、4月13日の「金星」が順行に戻った2分後に、「天秤座満月」を迎えます。

 

 

金星が逆行から順行に戻った瞬間に満月を迎えるなんて、このタイミングが凄すぎる!!

 

しかも「金星」は「天秤座」の「守護星(支配星)」なので、「金星」のパワーが強い満月です。

 

 

 

この日のホロスコープはこちら。

 

 

 

 

今回の満月のキーポイントとなる「金星」をはじめ、多くの天体がホロスコープの上の方にかたまっています。

 

 

この場所は「10ハウス」で「社会性」や「キャリア」「目標達成」「ゴール」などの意味があります。

 

 

また、ホロスコープでは重なっていて見えにくいですが「10ハウス」と関係の深い「土星」が「金星」とピッタリと重なっている配置になっています。

 

 

「土星」には「10ハウス」と似た意味を持ち「結果を出す」「目標達成」「成果」などがあります。

 

 

そして満月そのものにも「満ちる」「達成」「ゴール」などの意味があり、「10ハウス」「土星」の持つ意味ともに共通していますね。

 

 

 

 

また「天秤座満月」の起こる場所は「5ハウス」

ここは「楽しむ」「情熱」「喜び」「創り出す」などの意味を持ちます。

 

 

今回の満月と大きな関わりのある「金星」にも「喜び」「愛」「楽しみ」という意味を持つので、ここでも共通項があります。

 

 

 

今回の「天秤座満月」には「楽しんで喜びながら、情熱を持って取り組むことで、達成感や結果を得ることができる」というメッセージが込められています。

 

 

楽しんで、喜びを感じて、情熱を傾けることで、社会的評価も上がり、自分自身にも達成感を味わうことができるというのは、誰もが望むことですが、ここでちょっと気をつけることもあります。

 

 

 

「天秤座」というのは「均等」「調整」「バランス」という意味を持つので、「土星」が持つ「責任感」や「努力」という地道な部分と「金星」が持つ「喜び」「楽しさ」などの「ワクワク感」とのバランスを取ることも大切です。

 

 

 

新年度で新しい環境に慣れるまで、プレッシャーや緊張感が高まりますが、そんな時こそ、小さな喜びや楽しみを見つけてバランスを取ることで、スムーズに動き出せたりもします。

 

 

何より、全宇宙が大応援のエネルギーを降り注いでくれているこの時期だからこそ、その流れに乗っていきましょう〜!

 

 

 

 

【ダイヤモンド⭐︎デレクション®︎】

 

 

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