皆さん、こんにちは!
【ダイヤモンド☆ディレクション®︎】主宰・奥田晄七子です。
いつもブログをお読みいただいてありがとうございます!
2月に入った途端に全国的な大寒波がやってきました。
皆さんの地域はいかがでしたか?
寒風が身に染みましたね…
ちょうど立春を迎えた頃に、真冬の寒さを体感したので、ますます春が待ち遠しくなりますね。
さて、そんな寒空の季節に輝くのが、今週水曜日の2月12日に迎える「獅子座満月」
「獅子座」は12星座の中でも一番アグレッシブな星座。
百獣の王ですからね。
そして「守護星」と言われる「獅子座」にとって関係の深い天体は「太陽」
「獅子座」は「太陽」のように自分自身を輝かせて、自己演出に長けている星座
今回の満月は「10ハウス」に位置しています。
「10ハウス」は「目標」や「社会性」「達成」などの意味を持ちます。
なので「社会の中で自分を輝かせていく」というのが大きなテーマの満月
この日のホロスコープはこちら
ではどのようなことを意識していけば、社会の中で自分を輝かせていけるのか?!
そのヒントをホロスコープから読み解いていきましょう。
「獅子座」に滞在する「月」の向かい側に「水瓶座」に「太陽」が位置しています。
その「太陽」にピッタリとくっ付いているのが「水星」
「太陽」には「やりがい」や「成功」などの意味があり、それをサポートしてくれるのが「情報」や「才能」「頭脳」などの意味を持つ「水星」
この「月」「太陽」「水星」を結んだ赤い線(アスペクトと言います)と直角に結ばれている線がありますが、ここに位置しているのが「牡牛座」に滞在している「天王星」
この配置は「Tスクエア」と言われ「葛藤」や「課題」を表す厳しい位置関係ですが、これを乗り越えることで大きなエネルギーが生まれます。
それぞれの天体が位置する星座は「獅子座」「水瓶座」「牡牛座」の性質は「不動・固定」
「変化がない」ことが「葛藤」や「課題」になりますが、この三角形の頂点にある「天王星」のキーワードは「改革」「革新」「変化」などの意味があり、とても柔軟な意味を持つ天体。
なので「柔軟性」を持つことが大きなポイント。
「こうでなくっちゃ」
「今までの成功法則はこうだから」
「決まりだから」
そういう考えをこの「獅子座満月」で手放すこと!
今までと違う捉え方や、柔軟な考え方を取り入れることを意識すると「社会の中で自分を輝かせていく」という目標のヒントが見つかるでしょう〜!
満月は手放しのタイミングでもあるので、要らない思い込みを手放すと気持ちも軽やかになりますね*\(^o^)/*
【ダイヤモンド⭐︎デレクション®︎】
