皆さん、こんにちは!
【ダイヤモンド☆ディレクション®︎】主宰・奥田晄七子です。
いつもブログをお読みいただいてありがとうございます!
1月も下旬になりましたが、私が住む京都はここのところ、あまり冷え込みもなく、お天気の良い日は日差しに暖かさを感じる日もあります。
まだまだ冬は続きますが、少し寒さが和らいでくれるとホッとしますね*\(^o^)/*
さて明後日、1月29日(水)に「水瓶座新月」を迎えます。今年最初の新月は、新しい時代を引っ張る「水瓶座」で起こります。
2020年末に「グレートコンジャンクション」と言われた「木星」と「土星」がほぼ同時に「水瓶座」に入り、価値観や時代の変化を目の当たりにしながら、私たちの生活も一変してきました。
そして昨年末に「冥王星」が完全に「水瓶座」に移行し終わって「風の時代」がこれから200年以上続くという、新しい宇宙のサイクルに入りました。
ということで、今年最初の新月は新しい時代の幕開けに相応しく「水瓶座」のエネルギー、満タンです。
それだけではなくて、今年の1月29日は旧暦の1月1日にあたり「元旦」でもあるのです。
元々「新月」は新しいことが始まり、いろんなことの「種まき」に適していますが、旧暦の「元旦」ということもあり、その意味も倍増しますね。
この日のホロスコープはこちら。
ホロスコープの右斜め下の方に緑色の波のようなマークが「水瓶座」
「太陽」と「月」が重なって「新月」となりますが、この新月の前日に「水瓶座」に入ってきた「水星」と「冥王星」も滞在しています。
この新月と調和の取れた位置(天体同士の位置関係を表す「アスペクト」が協力し合える位置にある)にあるのが、ラッキースター「木星」
新月の1週間後に逆行から順行に戻る「木星」の力を借りて、新月の意味することが大きく広がりを見せます。
「水瓶座」には「自由」「自立」「仲間・友情」「革命・革新」などのキーワードがあります。
「自分らしさ」にフォーカスし、新しい世界を切り開いていく、個性を輝かせるような新しい挑戦に「木星」が後押ししてくれます。
新年明けて今年の目標を立てた方は見直してみたり、まだの方は「個性」を活かせるような目標を立ててみましょう。
その「個性」が活かせるのは「仲間・友情」があってのこと。
新しい出会いや人との繋がりの中で、自分らしさを活かせる場面が多くなるかもしれませんね。
2025年の流れに乗るチャンスの新月です!!
【ダイヤモンド⭐︎デレクション®︎】
