皆さんこんにちは。
【ダイヤモンドウーマンクリエイター】奥田晄七子です。
いつもブログをお読みいただいてありがとうございます! 

 
 
 

このブログでも度々「これからは風の時代だから、シフトチェンジしましょう」というお話をしていますが…

 

 

 

2020年は、約250年近く続いた「地の時代」が終わって、「風の時代」がやってくる。

 

天体の動きには、時代の大きな変化が起こると言われる20年に一度起こる「木星と土星」が地球から重なって見えるタイミングがあります。

 

この現象が起こる星座の位置が「地の星座」と言われる牡牛座・乙女座・山羊座でずっと起こっていました。

 

 

 

「地の時代」とは、物質主義・成果主義や地位や名誉を重んじる時代。

縦型社会で「持つ」ことにステイタスがありました。

「いかに多くを持つか?!」「いかに成功するか?!」を重んじ、年功序列や秩序を大切にしてきました。

 

これはこれでその時代を作っていくにはとても大切なことで、世界中が大きく進歩進化しました。

 

 

 

 

 

それが今年「風の星座」と言われる双子座・天秤座・水瓶座を順に巡る時代がこれから200年ほど続きます。

 

 

 

つまり私たちは200年に一度に起こる大きな転換期に生を受けた事になります。すごいことですよね〜!

 

 

 

 

 

じゃ、風の時代ってどうすれば良いの?!

 

 

風って目には見えないし、境界線もないので、自由に行き来するというイメージがありますね。

(嬉しくないことだけど、今回のコロナウイルス感染拡大も、いよいよ風の時代が来ることを表しているかのようです…)

 

 

情報やアイデアなど形がないものが重要視されます。

 

 

 

とはいうものの、実際に風の時代を生き抜くために大切なことって何?!

 

 

 

2020年12月に「風の時代」に突入するときのサイン(星座)は水瓶座。

 

水瓶座が表す事がらとして「繋がり」や「仲間」「コミュニティ」がキーワードになります。

 

 

ただ、仲間を作るだけでなくって「お互いに」ということが大切になってきます。

 

 

特に日本人は「困っている人を助ける」とか「誰かを応援する」といことはできるのに、自分が困っている時や応援してほしい時にそれを「お願いする」ことが、めっちゃ苦手…

 

という私がまさにそれ!

人のことはお節介なくらい助けたり、応援できるのに…

 

 

 

でも風の時代は「ひとりで頑張らない!」

これは自戒も込めて。

 

 

 

 

「地の時代」は上から下に「援助」が中心だったけど、「風」は横に動くことができるので「相互関係」が成り立ちます。

 

 

 

つまり「ひとりで抱えない」

 

 

 

これは物質的なこともそうだけど、アイデアや情報も分け合う。

 

 

 

コロナ騒動で買い占めが話題になったとき、相田みつをさんの言葉がみんなの心に刺さりました。

 

 

 

「うばい合えば足らぬ。わけ合えばあまる。」

 

 

 

「シェア」という考え方が数年前から広まり「共有すること」がこれからの時代に必要になってきます。

 

 

かと言って、やみくもに誰とでも繋がって良いというわけではなく、自分にとって心地いいコミュニティを選ぶこと。

 

 

 

 

・どのようなつながりの中に身を置くのか?!

・誰と繋がって、何を共有するのか?!

・どんな人たちに助けを求めたいのか?!

 

 

 

画像はお借りしました。

 

 

 

今現在、様々な形で困窮している人も多く、だからこそ、つながりを大切にして助け合うことが求められていますよね。

 

 

自分にできることで人を助けることもできるし、誰かの助けで自分を救ってもらうこともできる。

 

 

今のこの苦しい時期は、私たちが「風の時代」を生きていくための「お試し期間」として神さまが与えられたのかもしれません。

 

 

「ひとり占め」や「ひとり勝ち」の時代からの脱却をして、新しい時代へ向かう準備としてみんなが考えるときなのですね。

 

 
 
 
 
 
 

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