3ヶ月でいつまでも輝く身体に!
ダイアモンドウーマンプログラム

ダイアモンドウーマンクリエイター☆奥田雅子です。



12月に入った途端に、なんだか、気忙しい気分になりますね。(笑)

でも、イライラしている時や、何かに追い立てられると、気付かぬうちに、呼吸が浅く、早くなってしまいます。

そうすると、必要な酸素が体内を巡らず、倦怠感が抜けなかったり、やる気がなくなったり…

忙しい時に限って、身体がついてこない…そんな経験はありませんか?

そんな時こそ、身体に十分な酸素を巡らし、エネルギーを循環させ、倦怠感も一掃する呼吸法を試してみてください。

呼吸法で大切なことは、「吐く」ことを意識することです。
しっかりと吐き切る。すると、自然と新鮮な酸素が十分に入ってきます。


では、やり方です。

①足を広げて立ち、肘を曲げて、両手の指先を胸の前でくっつけて、腕を肩の位置まで上げます。

②息を吸いながら、あごを上に上げて胸を張ります。腕は肩から一直線に広げて、大きく息を鼻から吸い込みます。

③①の姿勢に戻って、顔を正面に向けて、口から軽く息を吐きます。

④指先をつけたまま、手のひらを内側に向けて、胸の谷間の中央辺りの胸腺と言われる固い骨のところに、指先から手の甲を合わせながら、当てます。

⑤指先を胸腺に押し当てながら、ゆっくり身体を前に倒していき、前屈していきながら、口から息をゆっくり、しっかりと吐き切ります。
吐くことに集中して、十分に吐き切ったら、ゆっくりと身体を起こし、息を軽く鼻から吸いながら①の姿勢に戻ります。


①~⑤を数回、ゆっくりと繰り返します。

胸の間にある胸腺に指先を押し当てて、刺激しすることによって、ここは免疫を司る器官なので、免疫力アップや内臓活性の効果があります。

また、胸を大きく反らすことにより、横隔膜を大きく動かし、ホルモンの働きやエネルギー循環もアップします。

忙しく、気持ちが落ち着かない時ほど、ゆったりとした呼吸を心がけ、この呼吸法は、リラクゼーションにも効果があるので、お休み前にされると、ぐっすりと深い眠りになり、疲れも取れますよ。

お試しくださいね。