秋田市 女性が輝く骨格美矯正・照内誠子のブログ

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〜ココロとカラダを緩めて、自分らしく
理想の毎日を叶える♡〜

 

シルバーウィークは、

娘の新人戦でした。

 

 

家の中でもラケットを

握っているような子で、
中学1年生の春に、

思い切って家に卓球台を買いました。

 

 

そして、最初の練習相手は私。

 


(ジブリ風を頼むとなぜか私メガネになる。)




ママに負けても、

悔しくて泣いちゃう。

 

 

そんな、ちょっとか弱くて、
でも、びっくりするくらい

気持ちの強い子。


 


(4番目くんがつくったスポンジマン)


 

そんな娘に、

あっという間にママは追い越され

部活が終わってからは、クラブの練習へ。

 

 

練習試合で疲れている日も、

「部活は部活。
クラブはクラブの練習だから。」

 

 

と、ほとんど休むことなく

通っていました。

 

 

頑張っていた。

本当に。

 

 

だから、今回の試合、

目指すところまで

勝ち進めず残念だった。

 

 

本人は

どれだけ悔しかっただろう。

 

 

応援席に戻ってくると

私の隣に来て座ったんです。

 

 

……もう、それは反則でしょう。

私は泣きたくないのに。

50センチの距離に来られたら、無理。

 

 

娘の顔はもう見られない。涙。



「近づかないでくれ……」(頼)

 

 

強い母でいたい。

平気そうな母でいたい。

「大丈夫、大丈夫」って

言える母でいたい。

 

 

なのに、なぜ隣なんだ!!

 

 

かける言葉もなくて、

「すごかったよ。」だけ言いました。

 

 

それ以上言えば、私が崩壊しそうだったから。

……いや、もう十分崩壊してた。笑

 

 

悔しかったね。

頑張ったね。


 

まだまだ、これからだよ。

だって、まだ新人戦。

 

 

ここからまた、

何度でも挑戦できる。

強くなれる。

 

 

『新人戦』っていう名前、

私は好きだな。

 

 

何年やっていても、
いつでも新人みたいな気持ちで
「やってみよう」と挑める人でありたいし。

 

 

娘にも、私自身にも。

 

 

ここから頑張ろう!

ママも頑張るよ。