春に植えたトマトを年明けまで栽培&収穫 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

2月13日種まきしてスタートした中玉・ミニトマトでーす!

年明けまで合掌造りで放任栽培(ソバージュ栽培)し、収穫しました。

秋~冬にやったお世話と経過の様子です。

是非動画でご覧くださーい!デレデレ音譜

 

 

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放任栽培(ソバージュ栽培)している

中玉トマト(フルティカ)ミニトマト(チェリーメイト)です。

前回からだーーーーーいぶ間が空きましたが、

秋から冬にかけての変化とお世話はこんな感じでした。

 

 

まず前回9月1日)は、秋冬に向けて、

葉の新旧入れ替えのために大幅に剪定してスッカスカになったところでした。

剪定ビフォーアフター

これから2週間ちょっと経って、

 

 

 

 

9月19日

あっという間にボーボー滝汗

嘘みたいに元通りというか、前回のビフォー以上にボーボー

このぐらいあっという間に戻るので、

秋に入る前の新旧入れ替えのリフレッシュ剪定は、思い切ってスカスカにしていいのがわかるよね笑

 

 

 

これから10日ほど経った9月30日

ハダニとハモグリバエ祭り開始滝汗

一気に増えてきました。

小さい白い点々だらけのかすれたような模様になってるのがハダニ(葉ダニ)、

ぐじゃぐじゃ模様にされるのがハモグリバエ(絵描き虫)の仕業。

こいつらが増え始めると、無農薬で対抗するのが超やっかいなので、

 

 

 

徹底的に取り除きました!真顔

上の写真に写ってる倍以上の、やられてる葉を剪定しました。

その後、10月末ぐらいまでの1ヶ月ぐらいは、

畑に行くたびに、ちょっとでも症状がある葉っぱは全取り

積極的に取ると決めたら、意外と楽しい。

だんだん減ってきて、取る葉が無くなってくると

「ぐじゃ線描いとかんかい!」とか思うように( *´艸`)

勝ったわ。

 

 

 

10月2日 そこらじゅうで花は咲き誇り、

シャインマスカット?!

青い実がたくさん出来てきました。

順調、順調(*´▽`*)♪と思ったら…

 

 

 

10月7日 茎が褐色になって茎先がしおれてきた

トマト疫病発症滝汗

原因はカビ(糸状菌)

症状が出てる茎を辿ってみると、すべて同じ1つの株元から伸びた茎であることがわかり、

 

 

 

 

病気の株を抜きましたチーン

これから1ヶ月半以上経って、

 

 

 

12月に入りました。

12月2日

12月に入ったと思えないほど青々

 

 

 

さすがに寒さでアントシアニンが出て、紫がかった葉が増えてきましたが、

まだ花はたくさん咲いて、

 

 

 

赤い実も増えてきました。これは中玉トマト「フルティカ」

時々こうして皮に黒いシミが付いてる実がありますが、

これはカメムシに吸われた実だそうです笑い泣き

 

 

 

青い実もたくさん出来ていて、

その実もよく見ると、実の肩に白い点々(シュウ酸カルシウム)がたくさん見えるので、

状態がいいようです。白い点々が見えてると尻腐れ果にはならないです。

 

 

 

 

ミニトマト「チェリーメイト」も次々に赤く色づいてきています。

 

 

 

 

また、株元には、保温対策として畑で抜いた雑草を、

片っ端からマルチとして分厚く積み上げておきました。

 

 

 

 

12月の収穫しまーす。

でっかいイクラのようなトマトを大収穫

今回初めて栽培したミニトマトの「チェリーメイト」に関する感想は、

一言でいうと、

 

 

 

 

普通…真顔

 

多からず(実つき)

甘からず(味)

ウマから…いやいや笑

ま、来期は違う品種にしまーーす。

 

中玉トマトの「フルティカ」は、安定の旨味がある。

裂果しにくい。

実つきがいい。

樹勢が強くて、ミニトマトの範囲までフルティカが侵略してました。

 

 

 

ちなみに、いままでトマトはいろんな品種を栽培しました。

これ以外にも栽培しましたが、

 

この年(2015年)に栽培した、この写真のトマトに関する感想はこちらにまとめてあります。

 

 

 

 

今年のトマトに話は戻って。

さらに3週間経って、12月24日クリスマスイブサンタ

我が家のクリスマスツリーですクリスマスツリー

赤い飾り付きよ。食べられる飾りよ。

 

 

 

ちなみに、このクリスマス前後、台風のような強風が吹き荒れて、

さすがに倒れただろうなと覚悟してましたが、

支柱に沿わせて杭を打ち込んでる効果で無事でした。(定植時の写真)

 

さらにクリスマスから2週間経って、

 

 

 

 

 

 

 

2022年1月6日

ついに枯れましたー!

枯れずに年を明けましたが、1月2日が最低気温マイナスとなり、

さらに1月4日頃には、あたり一面真っ白になるぐらいの大霜が降り、

ついに枯れましたぁぁぁ

 

 

 

というわけで、撤収しまーす!

その前に、ついてる実を収穫します。

少しでも赤みが出てるのは難なく追熟出来るので、ほぼ全部収穫しました。

りんごやバナナと一緒に置いておくと、エチレンガスの効果で早く追熟しやすいそうです。

 

 

 

そして、残ってる青いトマトも、ほんの一部だけ収穫しました。

青いトマトは毒性があると言われますが

通常は一度に150kg以上食べないと症状は現れないそうです。

ただ、まれに過敏な方もいらっしゃるようですのでご注意ください。

 

青いトマトはアメリカではフライにしてよく食べられるそうですね(主に大玉トマト)

フライの他、天ぷら、漬物、ピクルス、ジャムなど、使い道はいろいろあるようです。

 

 

というわけで、ついに枯れて撤収しましたー!

2月に種まきして1月初めまで、一年近くトマト栽培しました(≧▽≦*)

まだまだ当分は自家製のトマトを食べることができそうです。

冷凍保存もしていまーす。

 

 

来月2月に入ったら、また種まきして2022年度のトマト栽培がスタートする予定です。

ひとまず、2021年度のトマト栽培は終わりましたーデレデレ飛び出すハート

 

 

 

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