【まとめ】中玉・ミニ・イタリアントマト各品種の糖度・味感想など | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

【問題】
次の手のひらに乗せているトマト、どれがどの品種でしょうか?(^^)/

<選択肢>
中玉トマト「華小町」「シシリアンルージュ」「サンマルツァーノリゼルバ」
ミニトマト「ピンキー」「プチぷよ」「ブラックチェリー」「プリンセスロゼ」「ロッソナポリタン」

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さぁ、わかったかな?( *´艸`)
答えは後ほど。



それでは各品種のご紹介です。
めっちゃ頑張ってまとめましたので一緒にじっくり見てくださーい(*´ω`*)

まずは、中玉トマト「華小町」 1粒約50g
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「華小町」は、ネット購入したトマトから種を採って、種から栽培しました。
とても実付きがよく、ゴロゴロ出来ます。

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断面と糖度と味感想
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7度
ミニトマトぐらい小ぶりだった一番果は10度以上ありましたが、
1粒50gぐらいの中玉サイズに成長したものは、何個測定しても7度でした。
このサイズで7度あると美味しい!と思えますね。
去年栽培した中玉トマト「フルティカ」より一回り大きく、
皮が薄めで裂果しにくく、甘みと酸味のバランスも良くて味が濃く、料理にも使いやすいので、
これはいい!来年以降も栽培したいと思いました。




薄皮ミニトマト「ピンキー」 1粒約15g
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「ピンキー」は、樹勢が強く、また実付きの良さがハンパないです。
今回放任栽培しているせいもあって、もう驚きを超えて笑ってしまうぐらい奥のほうまでザラザラ出来てます。
色はオレンジ系ではなく少しピンク系のロゼ色寄り。

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断面と糖度と味感想
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8度
6月に測定した時は10度ありましたが、
だいたい8度ぐらいで落ち着きました。8度以上はいつもあるようです。
「ピンキー」は、確かに薄皮で普通のミニトマトより皮が気にならないです。
甘みと酸味のバランスがとても良く、めっちゃウマイ!満足度ナンバーワン。
畑の作業中に、つまみ食いするのは、いつも「ピンキー」です(^^)
来年以降もずっと栽培します!




超薄皮ミニトマト「プチぷよ」 1粒約10~15g
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「プチぷよ」は「ピンキー」と比べると1粒の大きさにバラつきがあります。
「プチぷよ」の特徴は、とにかく皮の薄さ。
「ピンキー」が薄皮ミニトマトとして売られているので、これは超薄皮としました(笑)
超薄皮なので皮に柔軟性があって、長雨に降られても裂果しないです。

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「プチぷよ」は実を指でつまむと、むにゅっとなるぐらい柔らかいので、
こうして重なりあって実が出来てる時点で、実が変形していることがよくあります(笑)

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他のミニトマトにはないぐらいツヤツヤしています。

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断面と糖度と味感想
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8度
よく札に書かれてるように、確かにサクランボの皮に近いですね。
他のミニトマトを食べれば食べるほど、「プチぷよ」の皮の薄さが凄いと思えます。
味は酸味が控えめで甘くて美味しい!デザート感覚のトマトという感じです(^^)




ミニ黒トマト「ブラックチェリー」 1粒約15~20g
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色がよくわかるように、比較用に「ピンキー」と一緒に写しました。
品種がイマイチわからずに、種から育てましたが「ブラックチェリー」だったようです。



「ブラックチェリー」は、結構樹勢が強いです。実付きはおとなしめです。
黒トマトらしい色になるまで少し時間がかかりますが、色づくと「おおー!黒いわ!」と思えます(笑)
正確には、濃いワインカラーとこげ茶を混ぜたような色かな。深みがある色合いです。

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断面と糖度と味感想
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8度
断面の写真でもわかるとおり、中のゼリーが豊富です。
ちゃんと口に入れきってから噛まないと、ピューッと汁が飛びます(笑)
酸味と甘みがバランスよくあって、美味しい。
「トマト嫌いの人にも食べやすい味」という情報もあります。
確かに他のトマトの味とはちょっと違う気がするけど、どう違うのかと言われると表現できないです(オイッ
<追記>
ブラックチェリーは、9月以降、糖度が9度以上と、とても甘いフルーツトマトになりました!




ここからは、イタリアントマトイタリアです(^^)/

イタリアン中玉トマト「シシリアンルージュ」 1粒約20g
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「シシリアンルージュ」は、イタリアントマトの代表品種ですね。
中生(なかて)種のせいか、次々と実が出来て次々に赤く熟するという感じではないです。

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断面と糖度と味感想
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6~7度
甘みと酸味のバランスがよく、美味しい。
ただ、期待してたほどの味ではなかったです。これから美味しくなるのかな。




イタリアン中玉トマト「サンマルツァーノリゼルバ」 1粒約40~45g
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中生種。
とにかくでかい。他の区画の方に「それは巨大なアイコですか?」と言われました(笑)目立ちますね。
ただ、真っ赤に完熟するまで、相当待たないといけないです。
上のほうがまだ黄色が残ってる状態から全部真っ赤になるまでが長いです。
その分、全部真っ赤になった時の、なんかわからん達成感があります(待ってただけですけど

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断面と糖度と味感想
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6~7度
この品種は、そのまま食べても美味しいですが、
調理・加工に最適と言われてるだけあって、断面の写真でわかるように肉厚。



大きいし、肉厚だし、溢れるほどのゼリーではないので、
輪切りにしてピザトーストにしても水っぽくならないので便利だと思いました。

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「サンマルツァーノリゼルバ」でトマトソースを作ってみました。
綺麗な赤いトマトソースになりました。うま~い。

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それを使ってトマトソーススパゲティ♪
畑で収穫した、トマト・玉ねぎ・三豊ナス・大葉で作りました。
ちなみに、三豊ナスとろとろでウマーーッ!

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感無量のご様子(笑)




イタリアンミニトマト「プリンセスロゼ」 1粒約18~20g
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「プリンセスロゼ」は、早生種ですが、どんどん実が出来るという感じではないです。
色は名前どおり、ピンク寄りのロゼ色。

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断面と糖度と味感想
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8度強
これは酸味がほとんどなく、甘みを感じるフルーツトマトという感じです。
期待以上の味でした(^^)
色も綺麗で、粒揃いで子供が喜ぶ味のような気がしました♪




イタリアンミニトマト「ロッソナポリタン」 1粒約15g
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「ロッソナポリタン」は極早生種のせいなのか、「ピンキー」のように実がザラザラ出来ます。
そして樹勢がめっちゃ強い。
合掌造りで放任栽培していますが、反対側の「プチぷよ」のほうにまで大量に進出していて、
かなり剪定しました。
綺麗に整列して実がなるので可愛い。

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断面と糖度と味感想
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9~10度
6月に測定した時は8~9度だったので少し上がりました。
「ロッソナポリタン」は、とにかく安定のウマさ。
甘みと酸味のバランスがとても良く、めっちゃウマイ!
実付きも抜群にいいので、来年以降も栽培したいと思います。



栽培しているイタリアントマト4品種を並べてみました。
大きさや色の違いがわかるでしょうか。

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といったわけで、最初の問題の答えはこうでした(^^)

【答え】
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最後に、今年栽培している大玉トマトも含めて全部並べてみました!
下の写真は名前入り。

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いや~~夏って感じですね(^^)/

報告は以上であります!
長い記事を読んでいただいてありがとうございました!
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