玉ねぎ(早生玉ねぎ)でーす。
今回は収穫と、吊るして保存。
簡単な落ちにくいヒモの結び方でーす。
是非わかりやすい動画でご覧くださーい![]()
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早生玉ねぎ(品種:ソニック)でーす。
前回からの全体像の変化です。
3月3日(前回)
これから1ヶ月経って
4月5日 少しずつ倒れ始めました
これから2週間経って
4月19日
バタバタバタ
玉ねぎは全体の7~8割倒れたら収穫の適期ですね。
ただ、この2週間の間に
一気にべと病発症![]()
地域一帯かもしれませんが、
貸し農園のあちこちの区画で、べと病が流行り始めたようで、
たくさんの方から「早く収穫したほうがええぞ!」と言われました。
またべと病とは別に、大半が腐ってしまった区画もあったようで、悪い病気が流行ってる模様。
私たちの玉ねぎも、パタパタ倒れ始めた4月上旬は比較的葉が綺麗だったのに、
あっという間に白くなりました。
そんなべと病で、葉が白くなりましたが、
今年は、玉の大きさに、かなりバラつきが…
隣どおしの株の玉の大きさが全然違ったりします。
とりあえず、収穫しまーす!![]()
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でっかい扁平型
と思ったら、その隣は、
普通の丸型
さらに隣は扁平型、その隣は丸型…その繰り返し(なんじゃそりゃ
横長vs縦長
同じ畑で採れたと思えないほど、形がマチマチ![]()
ただ、「にがり」の効果か、根張りはとても良かったようです。
畝の北側は、比較的粒が揃っていましたが、
南側は、扁平あり丸を超えて縦長あり、大きいの小さいのバラバラ![]()
こんなに粒が揃ってないのは初めて。バラエティーパックです(笑
直径は平均9cm前後のようでしたが、
一番大きいのは直径12.6cmありました。
結構このぐらいのでっかい扁平型も多かったです。
畑に並べて干しておくことに。
干す際、根があると空気中の水分を吸おうとするので切り、
さらに葉を切って、葉からの蒸散を促して、より乾燥させるために
普通は葉と根の両方を切って干すことが多いのですが、
あまり葉がへにゃへにゃ(あるいは枯れ枯れ)になると結びにくい気がするので、
私たちは根だけ切って、1日だけ干しました。
1日の変化です。
上が収穫直後4/19,下が1日干した後4/20
4月19日
4月20日
葉を15~20cmぐらい残して切って、コンテナに入れて持って帰りました。
これを吊るして保存しまーす!
<落ちにくいヒモの結び方でーす>
写真は3個ずつバージョンです。何個ずつでも同じです。
長さ90cmぐらいのヒモを二つ折りにします。
玉ねぎの葉の付け根を横から縛って、ヒモの輪の中にヒモの端を通してギュッと締めます。
ここで、きつくギュッと締めておくのが、まずは大事。
この状態でも、ぶら下がりますが、
これでは葉が枯れて痩せてきたらスルッと落ちてしまうので続きがあります。
ヒモの端を2本まとめて、玉ねぎの下を通して反対側に出します。
これを2つ作って、ヒモを固結びして出来上がりです。
雨の当たらない日陰に吊るして保存しまーす。
左は3個ずつバージョン、右は小ぶりな玉ねぎ4個ずつバージョン
我が家は使わない物干し場があるので、そこの物干し竿に吊るして保存しています。
早生玉ねぎは保存がきかないと言われていますが、
思ったよりは長く保存出来る印象です。
長い時は秋ぐらいまで保存出来はしましたが、
美味しいうちにできるだけ早めに食べたほうがいいですね!
今年もなんとか収穫出来ました~~![]()
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また来季も玉ねぎ栽培頑張りまーす(^^)/
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