スペースを空けるために大玉スイカの栽培区画を縮小 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

スイカでーすスイカ

小玉スイカは終了し、大玉スイカ(品種:夏武輝)が1株だけ残っています。

 

 

前回(9月8日)は、大玉スイカを2個収穫して美味しく食べたのですが、

畝の奥にまた新たに2個成長してきたので、まだ暑くて秋冬野菜がスタートできないことだし、

しばらくそのまま栽培することにしたといったところでした。

前回記事にした時は最高気温35度を超える猛暑日がまだ続いていたのですが、

その後、やっっと30度ぐらいに下がってきて、30度を下回る日も出てきたので、

スタートさせる秋冬野菜のために、スイカのスペースを縮小させることにしました。

 

 

 

前回から5日後の9月13日

スペースを取っていますが、残ってるのは1株だけで、

写真手前中央の部分から広がっています。

 

 

 

それではスペース縮小開始!

まずは周囲のネットに這い上がって絡みついたツルを剥がして、

 

 

 

広がってたツルを中央に寄せていきました。

そんな作業をしていると、

 

 

 

また1個成長してるスイカを発見

ちょっと変形してるけどね。

そして、

 

 

 

 

モヒカン化

区画いっぱいに広がっていたツルを中央に寄せました。

以前雑誌で見た、

植物ホルモンが活性化するという垂直仕立て栽培(スイカの場合は水平だけど)という方法は、

こうしてツルを広げずにひとまとめにして栽培するというものでした。

まぁ栽培途中からひとまとめにして効果があるのかどうかはわからないけど、

栽培自体は出来そうなので、スペースを空けるためにまとめてみました。

 

 

 

今回はスペースを空けるのが目的なので、ツルが乗っていない周囲のすだれを取り除きました。

すだれの下に敷いていた防草シートが出てきました。

 

 

 

そして周りを囲っていたネットを外しました。

 

 

 

さらに、防草シートの余分な部分も切って取り除きました。

カラス対策のために上空に張ってあったテグスを、

短い支柱を四方に挿して、低い位置に張り直しました。

これで完成にしようかと思ったのですが、収穫までにまだ来るかもしれない台風対策も兼ねて、

 

 

 

最後に、周りをネットで囲みました。

これで両サイドに2畝作れるだけのスペースが出来ました~デレデレ音譜

 

 

 

全体像の変化です。

上が作業前、下が作業後

しぶとくスイカ栽培続行(笑

もう周りで誰もスイカなんか栽培してない(^^;

 

 

 

現在の大玉スイカ3玉の様子です。

なんとか収穫までこぎつけられるかな。

またご報告しまーす(^^)/

 

 

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