6月15日に苗を定植してスタートしたオクラ(丸オクラ)でーす。
前回(7月29日)から2週間の全体像の変化です。
上が前回、下が今回
でっかく成長
毎年書いていますが、オクラは普通、収穫したらその実より下の葉を摘葉して、
だんだん下の方から坊主にして茎だけになるように剪定していく人が大半ですが、
私たちはいつも放任栽培にしています。
葉は勝手に下から順に枯れ落ちるので放置。また、脇芽も伸ばし放題にしています。
何も不都合なことは起こりません。
以前本に、プロの方が同じ方法をとられてるのが掲載されていて安心しています。
たくさん収穫したければ、脇芽も育てて、
減らしたかったら剪定する、という栽培方法を今年もしようと思っています![]()
葉もでっかい。
オクラの葉の切れ込みが深くなって、葉が細くなってくると栄養不足だそうです。
葉が細くなってきたら追肥ですね。養分が回るようにしっかり水やりも大事。
養分が回らないと曲がり果も出てくるようです。
私たちのオクラは今のところ栄養は大丈夫みたいだけど、
今年ももれなく、オクラ栽培ではお馴染みの光景が広がっています。
葉がクルクル
ワタノメイガ(葉巻き虫)の幼虫の仕業ですね。
ちゃんと糸で留めている様子を、お裁縫上手ね~~と毎年感心して見ています。
巻いてる葉を見つけたらその部分だけハサミで切って取り除いているのですが、
ちょっと糸を切って巻いてる葉を開いて見たら、
(
以下3枚、イモムシ注意)
布団を剥がされて慌てるワタノメイガくん。ちっちゃ。
さらにオクラの葉の上には、別のお馴染みさんも居ました。
フタトガリコヤガ(中齢幼虫)
この子はやがて、
こんな姿になりますね。
フタトガリコヤガ(終齢幼虫)
もぉ~~覚えたくもない虫の知識ばかり増えるわ。
まさか私に、
「あ~フタトガリコヤガの中齢幼虫や!」なんて言う時代が来るとは![]()
中齢幼虫とか終齢幼虫とか全然知りたくないわ~~
なのに家庭菜園してると虫ばっかり調べておる![]()
まぁ、このあたりの幼虫は比較的見ようによっては綺麗と思えるけど、
ヨトウムシはいつまで経っても全然可愛く思えん。ただただ毎回ギョッとするのみ(笑
(イモムシの写真終わり)
お目々直しにお花![]()
花が毎日次々に咲くようになりました。花の上にはこれから咲く蕾がいっぱい。
この咲いた花は翌日になると、
こうしてしぼんでいるのですが、
この咲き終わった花をパカッと取ると、
オクラの赤ちゃん登場
咲き終わったお花のお帽子を被っていました。
これを見るのが好きなので、まだ落ちていない花を見つけると積極的にパカッと外しています。
咲き終わった花が残ったままになるとカビるし、
またイボ果の原因にもなるそうです。
ちなみにイボ果とは、こんな表面がイボイボの実。
この写真は、今年は栽培していない
星型のオクラ「スターオブデイビッド(通称:ダビデの星)」のイボ果です。
イボ果の原因は、低温、日照不足、土壌の過湿、肥料不足(特に窒素)などがあるようですが、
オクラ農家の方によると、
咲き終わった花びらがいつまでも落ちずに、
被ったままになってた場合にもイボ果になるということです。
あと、オクラを栽培していると、
茎や花にこんな粒粒が付いた幻想的な光景を見ることがありますが、これは、
ネバネバ成分(ムチン)の粒だそうです。
オクラの収穫が本格化してきました。
そんな私たちが一番好きなオクラの食べ方は、この「オクラの塩きんぴら」です(レシピ参照→こちら)
斜めに切ったオクラを生のままゴマ油で炒めて、
塩で味付けして、黒ゴマを手で捻りながら振ってできあがり。超簡単!

レシピとちょっと違うのは、ヘタの部分は切り落とさずに斜めに削って使うことと、
私は断面に焦げ目がつくまでしっかり焼き炒めます。
茹でたネバネバ料理もいいけど、コリコリと食べられるこの料理のほうが好きです![]()
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またご報告しまーす(^^)/
雨降ってくれーー!!夕立プリーズ!!
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しっかり耕してから掛けるのがコツだよ。
長期的には腐葉土などを漉き込むのがいいね。
















